> ヘッドスパ専門店が教える頭皮ケア・ヘアケア | 東京の駒沢・代官山・広尾にあるヘッドスパ専門店ベルシュヴー代表が、頭皮ケア、ヘアケア、抜け毛予防、薄毛予防、白髪予防などの情報を提供。 - Part 4

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頭のツボ大辞典:「あ門(あもん)」の位置と効能

2014/07/30 | 頭のツボ ,

あ門(あもん)の位置 あ門(あもん)の位置は、後頭部の中心線上にあり、生え際から上に指0.5本分あがったところです。 ※あ門の「あ」の漢字は、やまいだれに「亜」。   あ門(あもん)の効能 頭痛(後頭部) 首のコリ 鼻水 鼻血  

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頭皮が炎症をおこす4つの原因

以前の記事で「頭皮が炎症をおこすメカニズム」について記載しました。 今回の記事では頭皮が炎症を起こす原因についてお話しします。 頭皮の炎症は次の4つに大別することができます。   接触皮膚炎 頭皮が刺激物に接することにより起こる炎症です。シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、カラーやパーマの薬剤などが原因としてあげられます。   脂漏性皮

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頭皮がべたつく理由:頭皮から分泌される皮脂量は額の約2倍

夏になると頭皮がべたつく人が増えます。頭皮のべたつきが酷いと、髪がペタンとなってしまったり、頭皮のにおいの原因となります。 頭皮のべたつきは、頭皮の皮脂腺から皮脂が分泌されることにより起こります。皮脂腺の数が多いと分泌される皮脂量も多くなります。 では、頭皮の皮脂腺の数は額や頬に比べて多いのでしょうか?   頭皮の皮脂腺の数は額や頬の約2.5倍 この図は、1

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頭皮が炎症をおこすメカニズム

頭皮に炎症がおこると、かゆみや湿疹などの症状が表れることがあります。 今回は頭皮が炎症を起こすメカニズムについてお話しします。 (頭皮が炎症を起こす原因については別の機会にお話しします。)   炎症とは ウィキペディアによると、炎症とは「生体が何らかの有害な刺激を受けた時に免疫応答が働き、それによって生体に出現した症候である」とあります。 また、「外傷

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頭のツボ大辞典:「承光(しょうこう)」の位置と効能

承光(しょうこう)の位置 承光(しょうこう)の位置は、五処(ごしょ)から指1.5本あがったところです。   承光(しょうこう)の効能 頭痛 めまい 鼻炎 眼精疲労 顔面神経麻痺    

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頭のツボ大辞典:「しんえ」の位置と効能

2014/07/18 | 頭のツボ

しんえの位置 しんえの位置は、顔の中心線上にあり、生え際から指3本あがったところです。 ※しんえの漢字が表示されないので、平仮名表記とさせていただきました。   しんえの効能 頭痛 めまい 鼻炎    

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頭のツボ大辞典:「五処(ごしょ)」の位置と効能

2014/07/15 | 頭のツボ ,

五処(ごしょ)の位置 五処(ごしょ)の位置は、上星(じょうせい)の左右にあり、目頭から上にあがったところです。   五処(ごしょ)の効能 頭痛 めまい 眼精疲労      

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頭のツボ大辞典:「曲差(きょくさ)」の位置と効能

曲差(きょくさ)の位置 曲差(きょくさ)の位置は、神庭(しんてい)の左右にあり、目頭から上にあがったところです。   曲差(きょくさ)の効能 頭痛 めまい 眼精疲労 鼻づまり  

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頭のツボ大辞典:「上星(じょうせい)」の位置と効能

上星(じょうせい)の位置 上星(じょうせい)の位置は、顔の左右の中心と髪の生え際から2cm程上がったところです。   上星(じょうせい)の効能 鼻炎・鼻づまり 花粉症 頭痛 眼精疲労  

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頭のツボ大辞典:「神庭(しんてい)」の位置と効能

神庭(しんてい)の位置 神庭(しんてい)の位置は、顔の左右の中心と髪の生え際からすぐ上がったところです。   神庭(しんてい)の効能 頭痛 不眠症 イライラ防止 気持ちを静める    

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