乾燥肌の原因はお酒だった!
アルコールと乾燥肌の関係

 

 

今年も残すところ約1ヶ月となりました。

 

今年は色々と我慢の年ではありましたが、少しずつ街もにぎやかになり
徐々に日常をとり戻し始めてきた気がします。

 

年末に近づくにつれてお酒を飲む機会が増える方も多いのではないでしょうか?
コロナ禍の影響でおうち時間が多くなったことにより、家でゆっくりお酒を楽しむ方も増えたようです。

そういった方々に今回お伝えしたいのが、アルコールを過剰摂取すると
肌に様々な悪影響をおよぼすということです。

その原因もあわせてご紹介します。

 


過度な飲酒が肌の乾燥を招く理由

 

① 体内の水分の大量消費
アルコールを分解するのに体の中の水分を消費してしまいます。
それにより肌の水分も失われてしまい、その結果肌が乾燥をまねきます。

 

 

 

 

② 利尿作用
お酒には利尿作用があるため必要以上に尿が排出されてしまい脱水状態になり、肌も乾燥します。

 

 

 

 

③ 成長ホルモンの分泌量の低下
寝ている間に分泌されると言われている“成長ホルモン”
成長ホルモンは肌のうるおいを保つのに欠かせません。


過度な飲酒をしたあとは、途中でトイレに何度も起きることや,アルコール分解のために内臓が働いているので熟睡できない事が多く、
成長ホルモンの分泌が低下してしまいます。
これは肌の乾燥だけでなく、目の下のクマの原因にもなります。

 

 

 

 


④ ビタミンBの減少
過度な飲酒はビタミンBが大量に消費されます。
それにより肌の新陳代謝が低下してしまい、少しの刺激や乾燥などの影響も受けやすくなります。
また、ニキビなどの肌トラブルにもつながりやすいです。


お酒を楽しんだ後のスキンケアはいつも以上に丁寧に保湿しましょう。
このとき見落としがちですが、頭皮にも専用の美容液で保湿をするのがおすすめです。
乾燥を防ぐことで抜け毛予防にもつながります。

 

 

 

 


お酒を飲むときに気を付けたいこと

 

① お水と一緒に飲む
まずは飲みすぎや脱水症状を防ぐためにお水での水分補給をこまめに行いましょう。
同時にアルコール濃度を薄めることもできるのでおすすめです。
できれば飲んでいるお酒以上にお水を摂取するよう意識してみてください。

 

 

 

 

 

② ビタミンB群と一緒に摂取する
お酒のお供はぜひビタミンB群が豊富なおつまみを選びましょう。
ビタミンBはアルコール分解の時に大量に消費されます。
また、ビタミンB群をしっかり摂取することで睡眠不足の原因となるセロトニン不足を予防します。

 

 

 

 

 

 

③ 自分の飲める量を把握しておく
これが一番重要かもしれません。
楽しい席だとついつい飲み過ぎてしまいがちですが、過度な飲酒は短期的にも長期的にも肌や体に影響を及ぼします。
自分の飲める量を把握して飲み過ぎないよう心がけましょう。

 

 


最後に

適度な量のお酒であれば、リラックス効果やストレスの緩和、血行促進など体に嬉しい効果があります。
自分に合う適量を守りながらお酒を楽しみたいですね。

 

 


                    ベルシュヴー代々木公園スタッフ

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