アトピー治療新薬「デュピクセント」5回目から2週間の経過報告と6回目の自己注射

ニゾラール

顔の赤みはデュピクセントの副作用か?

前回5回目の「デュピクセント」注射をしたのが2020年2月4日でしたので、約2週間の経過を報告したいと思います。

この2週間、やはり顔の赤みと目の涙っぽいのが収まりません。この症状はデュピクセントの副作用ではないかと考えています。

初めてデュピクセント注射をしたのが昨年(2019年)の12月なので、約2ヵ月半経過しましたが、身体はきれいになっているのに対して、顔は酷くなっています。

ご存じの通りデュピクセントは免疫を抑える薬です。免疫を抑えるため、ヘルペスや細菌性結膜炎にかかりやすくなるという副作用があります。私は20歳代の初めのころから30歳ぐらいになるまで、プロトピック軟膏を使用していました。プロトピック軟膏も免疫を抑える薬です。プロトピック軟膏を止めた一番の理由は、ヘルペスにかかりやすくなったためです。おそらく顔の免疫が落ちて、ヘルペスにかかりやすくなったのだと思います。プロトピック軟膏をやめてから、徐々にではありますが、ヘルペスにかかりにくくなったと感じています。

この度デュピクセント注射を始めてから幸いにもヘルペスは発症していませんが、以前10年ほど使用していたプロトピック軟膏の影響で顔の皮膚の免疫が落ちているので、様々な皮膚の常在菌に負けてしまっているのではないかと推測します。

ニゾラール

2月4日に皮膚科で「ニゾラール軟膏」という薬を処方してもらいました。この薬は皮膚の菌を抑える薬です。まだこの薬の効果がはっきりとは分かりませんが、もう少しこの薬も使用して経過を見たいと思います。

6回目のデュピクセント-自己注射

顔の赤みがデュピクセントの副作用かもしれませんが、デュピクセント注射を止めることなく継続したいと考えています。

身体は明らかにきれいになっているし、菌の増殖に気を付けつつ継続してデュピクセント注射をすれば、 顔の赤みも収まるのではないかと考えているからです。

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