投稿者: belle-blog

  • この時期になりやすい「冬季うつ」とは?

    この時期になりやすい「冬季うつ」とは?

     

    寒い季節になると、何に対してもやる気が起きないことや、疲労感、眠気をいつもより強く感じることが続いていませんか?

     

    その症状、もしかしたら「冬季うつ」という心の病の可能性があります。

     

     

    冬季うつとはいったい何なのか?

    対策にはどんなものがあるのか?

     

    今回はそんな誰もがなりうる“冬季うつ”その特徴についてご紹介していきます。

     

     

    「冬季うつ」とは?

    冬季うつ(季節性情動障害・季節性感情障害・SAD)とは、秋や冬になるとなんだかやる気が出なくなることや、食欲や睡眠時間が増加するなど、寒い季節になると心が落ち込みやすくなる精神的な病のことを言います。

     

     

     

    うつ病とは何が違うの?

    うつ病との大きな違いは2つあります。

     

    1つ目は、先ほどもお伝えしたように冬季うつは寒い季節になると症状が出るのが大きな特徴です。

    春夏になるとその症状が自然と回復され、また秋冬になると症状が出てきます。

     

    2つ目は症状の出方にあります。

    うつ病では食欲の低下や不眠といった症状が出やすいのに比べ、

    冬季うつでは、強い眠気におそわれて過眠になりやすく、また甘いものや炭水化物が欲しくなり過食の症状が目立ちます。

     

     

     

     

    冬季うつの主な症状

    ・春や夏に比べて、強い眠気や疲労感におそわれ、睡眠時間が長くなる(10時間以上など)

    ・気持ちが落ち込んだ状態がしばらく続く

    ・今まで楽しめていたことが楽しめなくなった

    ・食欲の増加(特に炭水化物や甘いものが欲しくなる)

    ・何もやる気が出ない

    ・人とかかわるのが面倒くさくなる

     

    上記のような症状が秋冬のみ現れて、春夏は落ち着く、といった事が2年以上続く場合は

    冬季うつの可能性が考えられます。

     

     

    冬季うつの予防

     

    ①朝起きて日の光を浴びる

    冬季うつでは日照時間が大きく関係していると言われています。

    寒い朝はなかなか起きづらいですが、朝に日光を浴びると睡眠リズムをつくる「メラトニン」の分泌が抑制されます。

    それにより体内時計がリセットされ睡眠リズムも整います。

    朝起きたら布団から出てカーテンを開け、伸びでもしながら日の光をたっぷり浴びると気持ちいいですよ。

     

     

     

    ②適度な運動

    冬季うつの予防には適度な運動もおすすめされています。

    理想としては、午前中のうちに外に出て日の光を浴びながらウォーキングかジョギング程度が最適でしょう。

    仕事などで長時間室内にいる場合は、休憩がてら外に出て、散歩や軽く体操をするのもいいですね。

    外に出ることも難しい場合は、窓辺の日光が当たる位置で日の光を浴びるのもおすすめです。

     

     

     

    ③バランスの良い食事

    やはりバランスの取れた食事は体と心の健康には欠かせません。

    特にたんぱく質を意識してとるようにすることで、セロトニンが作られやすくなります。

    また、日を浴びる事によって生成されるビタミンDも積極的に取り入れるのをおすすめしますが、ビタミンDを毎日同じ量を摂取するのはなかなか難しいのでサプリメントで補うのもいいでしょう。

     

     

     

    最後に

    このような心の病は誰でもなる可能性があります。

    一人で抱え込まず、何か調子がおかしいな?と思ったら、

    是非早いうちに医療機関に頼ってみてください。

    また、身近にそういった症状で悩んでいる方がいたら、無理にやる気を出させるのではなく

    そっと寄り添ってくださいね。

     

     

     

    ヘッドスパ専門店ベルシュヴー代々木公園店スタッフ

     

  • 寒い冬に頭皮が臭うのはなぜ?冬こそ頭皮のにおいケアを

    寒い冬に頭皮が臭うのはなぜ?冬こそ頭皮のにおいケアを

     

    汗をかきやすい夏よりも冬の方が、頭皮が臭う気がする…と思ったことはありませんか?

    実は冬こそ頭皮ケアに力を入れないと、においが強くなる場合があります。

    そんな、冬に起こる頭皮のにおいの原因と対策をご紹介します。

     

     

     

    冬に頭皮のにおいが強くなる理由

     

    1頭皮の乾燥

    肌が乾燥すると、皮膚を守るために皮脂を過剰分泌します。

    その過剰分泌された皮脂が酸化や菌の繁殖を招くことで、においの原因につながります。

     

    2老廃物の蓄積

    冬は他の季節に比べて汗をかく量が少ないです。

    夏は開いた毛穴から、汗と一緒に老廃物が外へ流れ出ますが、汗をかきにくい冬は毛穴が閉じていることが多く老廃物が蓄積してしまいます。

    それにより雑菌が繁殖しやすくなりにおいの原因となります。

    また毛穴が開きにくいことから、シャンプーの仕方をおこたると汚れが十分に落とせず、

    菌の繁殖や酸化をうながします。

     

    3乾燥による髪へのダメージ

    冬の乾燥は頭皮だけでなく、髪の毛にも影響をおよぼします。

    髪の毛の周りを保護しているキューティクルがはがれ落ちている髪の毛は、

    においを吸着しやすいです。

    一度吸着してしまうとなかなか取れず、さらにそのまま時間が経つと、

    においを発酵させてしまい増加させます。

    また、頭皮のにおいが髪の毛に移る場合もあります。

     

     

     

     

    冬の頭皮のにおい対策

     

    正しいシャンプー方法

    まずは、毎日おこなうシャンプーの仕方が本当に正しいか見直してみましょう。

    洗い残した皮脂や角質などが蓄積されると雑菌が増えて嫌なにおいを引き起こします。

     

    正しいシャンプー方法は過去に投稿した

    ヘッドスパ専門店が教える正しい頭皮ケア』をご参照ください。

    ただし、においが気になるからと言って洗いすぎるのは逆効果です。

    正しい洗い方をすれば汚れは十分落ちるので、優しく適度なシャンプーを心がけましょう。

     

     

     

    ドライヤーの前に頭皮の保湿を

    先程から、頭皮の乾燥がにおいを強める原因とお伝えしていますが、

    その対策として是非取り入れて頂きたいのが頭皮用美容液です。

    タオルドライをした後に頭皮に直接つけて保湿します。

    専用の美容液が手元にない場合はさっぱりタイプの化粧水でも代用できます。

    今は、保湿効果だけでなく、抜け毛予防や皮脂のコントロール、かゆみがある方向けの美容液など種類は様々です。

    ご自身のお悩みに合わせて頭皮用美容液を使うのをおすすめします。

     

     

     

     

    お風呂上りはすぐにドライヤーをする

    お風呂上りは、まったりとくつろぎたいですよね。

    ですが、髪の毛や頭皮が濡れた状態で放置する時間が長くなるほど、

    雑菌は増えやすくなります。

    なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

    ただし、この時ドライヤーの風を当てすぎると頭皮の乾燥につながります。

    タオルでしっかりと水気をとってからドライヤーをあてましょう。

     

     

     

    1週間に1回のオイルクレンジング

    さらにしっかりと頭皮ケアを行いたい方には週に1回のオイルでのケアをオススメします。

    頭皮の皮脂汚れを落としてくれるだけでなく、頭皮の保湿もできます。

    ①頭皮全体をお湯で予洗いした後、タオルで1度しっかりと水気をとる。

    ②オイル(オーガニックのホホバオイルがオススメ)を頭皮全体になじませる。

    (この時オイルは、スポイト状の容器に入れておくと塗布がスムーズに行える)

    ③5分ほど時間を置く(蒸しタオルで包むとより汚れが浮きやすい)

    ④頭皮をマッサージするイメージで、オイルとお湯を乳化させながらしっかりすすぐ。

    ⑤いつもどおりシャンプーをする

     

     

    生活習慣の見直し

    ・適度な運動や半身浴などで汗をかく習慣をつくる。

    ・質の良い睡眠

    ・バランスの良い食事を意識する。特に油の多い食べ物はなるべく控える

    ・体を冷やさない

    これらのことを見直すだけでも頭皮環境が改善される場合もあります。

     

     

     

    それでも改善されない場合

     

    頭皮のケアや正しい生活習慣を続けてもにおいが改善されない場合は、クリニックに相談してみてください。

    皮膚や体に何かしらの病気が潜んでいる可能性も考えられます。

     

     

     

     

    頭皮のにおいは自分で気づける人もいますが、本人は気が付かず周りの人は気づいていても言いづらいデリケートな問題でもあります。

    今は自分で頭皮のにおいが気にならなくても、これを機に日々の頭皮ケアを見直してみましょう。

     

    ヘッドスパ専門店ベルシュヴー代々木公園店スタッフ

     

  • 乾燥肌の原因はお酒だった!アルコールと乾燥肌の関係

    乾燥肌の原因はお酒だった!
    アルコールと乾燥肌の関係

     

     

    今年も残すところ約1ヶ月となりました。

     

    今年は色々と我慢の年ではありましたが、少しずつ街もにぎやかになり
    徐々に日常をとり戻し始めてきた気がします。

     

    年末に近づくにつれてお酒を飲む機会が増える方も多いのではないでしょうか?
    コロナ禍の影響でおうち時間が多くなったことにより、家でゆっくりお酒を楽しむ方も増えたようです。

    そういった方々に今回お伝えしたいのが、アルコールを過剰摂取すると
    肌に様々な悪影響をおよぼすということです。

    その原因もあわせてご紹介します。

     


    過度な飲酒が肌の乾燥を招く理由

     

    ① 体内の水分の大量消費
    アルコールを分解するのに体の中の水分を消費してしまいます。
    それにより肌の水分も失われてしまい、その結果肌が乾燥をまねきます。

     

     

     

     

    ② 利尿作用
    お酒には利尿作用があるため必要以上に尿が排出されてしまい脱水状態になり、肌も乾燥します。

     

     

     

     

    ③ 成長ホルモンの分泌量の低下
    寝ている間に分泌されると言われている“成長ホルモン”
    成長ホルモンは肌のうるおいを保つのに欠かせません。


    過度な飲酒をしたあとは、途中でトイレに何度も起きることや,アルコール分解のために内臓が働いているので熟睡できない事が多く、
    成長ホルモンの分泌が低下してしまいます。
    これは肌の乾燥だけでなく、目の下のクマの原因にもなります。

     

     

     

     


    ④ ビタミンBの減少
    過度な飲酒はビタミンBが大量に消費されます。
    それにより肌の新陳代謝が低下してしまい、少しの刺激や乾燥などの影響も受けやすくなります。
    また、ニキビなどの肌トラブルにもつながりやすいです。


    お酒を楽しんだ後のスキンケアはいつも以上に丁寧に保湿しましょう。
    このとき見落としがちですが、頭皮にも専用の美容液で保湿をするのがおすすめです。
    乾燥を防ぐことで抜け毛予防にもつながります。

     

     

     

     


    お酒を飲むときに気を付けたいこと

     

    ① お水と一緒に飲む
    まずは飲みすぎや脱水症状を防ぐためにお水での水分補給をこまめに行いましょう。
    同時にアルコール濃度を薄めることもできるのでおすすめです。
    できれば飲んでいるお酒以上にお水を摂取するよう意識してみてください。

     

     

     

     

     

    ② ビタミンB群と一緒に摂取する
    お酒のお供はぜひビタミンB群が豊富なおつまみを選びましょう。
    ビタミンBはアルコール分解の時に大量に消費されます。
    また、ビタミンB群をしっかり摂取することで睡眠不足の原因となるセロトニン不足を予防します。

     

     

     

     

     

     

    ③ 自分の飲める量を把握しておく
    これが一番重要かもしれません。
    楽しい席だとついつい飲み過ぎてしまいがちですが、過度な飲酒は短期的にも長期的にも肌や体に影響を及ぼします。
    自分の飲める量を把握して飲み過ぎないよう心がけましょう。

     

     


    最後に

    適度な量のお酒であれば、リラックス効果やストレスの緩和、血行促進など体に嬉しい効果があります。
    自分に合う適量を守りながらお酒を楽しみたいですね。

     

     


                        ベルシュヴー代々木公園スタッフ

  •    体が冷えるリスクについて

       体が冷えるリスクについて

    今回は、これから訪れる本格的な冬を前に【冷え】についてお話しします。

    冷え性を自覚している方は日本人女性の7割、男性でも4割と言われています。
    多くの方が体を冷やすことは良くないと認識していると思いますが、
    では体を冷やすことは、なぜ良くないのでしょうか。

    体が冷えると起こるトラブル

    ◦肩こり・腰痛
    ◦肌トラブル
    ◦不眠
    ◦胃腸の不調
    ◦むくみ・肥満
    ◦生理痛・生理不順
    ◦アレルギー・風邪
    ◦頭痛・イライラ     などなど…

    冷えは万病の元と言われていますが、体が冷える事で起こる不調は多岐にわたります。

    体が冷える原因

    ◦自律神経の乱れ
    体温調節をおこなう自立神経がストレスや生活習慣の乱れなどにより、
    正常に機能できなくなるため。

    ◦筋肉量が少ない
    体温の4割が筋肉からつくられると言われています。
    運動不足などにより筋肉量が少ないと体が冷えやすくなります。

    ◦血行不良
    血液は酸素や栄養分を運んで体温を一定に保とうとします。
    しかし長時間、同じ体勢をとっている方、血液がドロドロの方、低血圧の方は血流が悪くなりやすくなります。
    また、手足の先などは心臓から遠く血管も細いので、より血行不良が起きやすく冷えを感じやすくなります。

    体を温めるために

    ◦お風呂に浸かる

    38~40度のお湯にゆっくりと浸かり体の中から温めましょう。

    また、無機塩類系(温泉成分由来のもの)や炭酸ガス系の入浴剤を使用すると体を温める効果を高めてくれたり、

    お風呂から上がったあともポカポカ感が長続きし体が冷めにくくなるのでオススメです。

    ◦体を動かす

    全身の筋肉の70%は下半身にあると言われており、ふくらはぎは第二の心臓といわれるほど血液を心臓に戻すための大切なポンプの役割をはたしています。ストレッチやスクワットなどの下半身の運動がオススメですが、つま先立ちでかかとを上げ下げするだけでも効果的です。おこなう際には、ゆっくりと動かしましょう。

    急激な運動は筋肉を収縮させ逆効果に繋がる可能性があります。

     

    食事で体を温める

     

    生姜、にんにく、玉ねぎ、大根、りんご、ごぼう、がぼちゃなどは体を温めてくれる食材です。

    逆にレタス、きゅうり、トマトは体を冷やす食材と言われています。夏にはオススメですが、寒い時季にはなるべく体を温めてくれる食材を積極的にとるようにしましょう。

    今は1年を通して様々な食材がスーパーで手に入りますが、冬に旬を迎える食材は体を温めてくれるものも多いので、旬を迎えた美味しい食材で体の中から温めましょう。

     

     

     体温が1度下がると免疫力が30%、代謝が約12%低下すると言われています。
    免疫力が下がると体調を崩しやすくなります、体調を崩すと体の代謝が低下し老廃物を排出しにくくなります。
    その結果、脂肪がつきやすく太りやすくなる可能性があります。
    健康な体を維持するためにも寒くなるこれからの時季は体の冷えに注意しましょう。

     

    ベルシュヴーでは、この時季に全てのコースに無料でおつけ出来る季節キャンペーン【温感スパ】をおこなっております。
    施術中、暖かいエコロジー湯たんぽとホットカーペットをご用意しておりますので、
    ご希望の方はスタッフまでお申し付け下さい。

     

    普段のお食事や適度な運動を心がけ、寒さに負けない体をつくりましょう。

     

     

    ヘッドスパ専門店ベルシュヴー駒沢本店スタッフ

  • 夏から秋にかけては抜け毛の季節!?原因と今からできるケア方法

    夏から秋にかけては抜け毛の季節!?原因と今からできるケア方法

     

     

    普段、抜け毛が気にならない人でも秋に近づくとシャンプーやブラッシングの際に

    いつもの倍くらい髪の毛が抜けることがあります。


    日ごろから抜け毛を気にしている人は余計にビックリして不安になりますよね。

    秋の急な抜け毛の増加は一時的な場合が多い為、そこまで心配する必要はありませんが、頭皮がダメージを受けて不健康な状態が続いてしまうと薄毛や白髪の原因になる恐れがあります。

    今回は夏から秋にかけての抜け毛の原因と今からできる頭皮ケア方法を紹介します。

     

     

     

    秋の抜け毛の原因


    簡単に言うと“夏に受けたダメージが秋に抜け毛として表れている”
    というのが大きな原因と言えます。

    ① 紫外線
    日差しの強い夏に浴びてしまった紫外線のダメージが蓄積され、季節の変わり目に抜け毛として表れます。

     

     


    ② 夏バテの影響や冷え
    夏の疲れは蓄積され、季節の変わり目になると一気に身体に表面化します。
    また、長時間冷房にあたったり常に冷たいものを口にしたりすることにより、
    血行不良を起こし髪に十分な栄養を届けにくくします。

     

     

     

    ③ 気温の変化による自律神経の乱れ
    夏の暑苦しさにより睡眠の質が落ちたり、急に気温が下がったりすると
    自律神経はすぐに乱れてしまいます。
    自律神経が乱れることによって血行不良になり、髪の毛の成長に必要な十分な栄養を届けることができなくなります。

     

     

     

    今からできる頭皮ケア

     

    頭皮マッサージ
    血流が滞ってしまうと抜け毛や細毛の原因になります。
    頭皮マッサージをするおすすめのタイミングは、入浴時や入浴後の身体が温まってほぐれた状態の時です。
    1日1回数分でいいので、指の腹を使って頭皮全体をゆっくりほぐしましょう。

     

     

     


    シャンプー剤の見直し
    1年中同じシャンプー剤を使っていませんか?
    秋にかけては乾燥も気になるので肌の状態に合わせて頭皮を保湿してくれるシャンプー剤や、洗浄力の優しいアミノ酸系シャンプーがおすすめです。
    毎日使うものなので特にこだわりましょう。

    シャンプー

     

     

     


    規則正しい生活リズム
    例えば睡眠時間が短かったり寝る時間帯がバラバラだったりすると髪の毛の成長に必要な成長ホルモンの分泌が正常に行われません。
    また、自律神経も簡単に乱れてしまい健康な髪の毛の成長を妨げてしまいます。
    睡眠の質を高めるためにも、湯船につかって身体を温め、寝る1時間前はスマートフォンやパソコンなどのブルーライトを見るのは控えるのがおすすめです。

    食事も良質なタンパク質を摂るように意識して、バランスの良い食事を心がけましょう。

     

     

     

     

     


    お風呂上がりのひと手間で簡単に頭皮保湿
    お風呂上りにそのままドライヤーをしてしまうと、当たり前ですが頭皮は乾燥してしまいます。
    乾燥した状態を放置すると、頭皮のターンオーバーが正常に行われず抜け毛の原因になります。
    また、肌の防衛本能で皮脂を過剰分泌し、べたつきやニオイの原因になります。

    顔に化粧水を付けるのと同様に頭皮にも化粧水を付けて保湿しましょう。
    ご自宅ですぐ始める場合はさっぱりタイプの(とろみの無いもの)化粧水で代用できます。
    指の腹を使って頭皮全体になじませましょう。

     

    最近の頭皮用の化粧水は、抜け毛予防に有効的な成分を含んでいるものや、
    フケやかゆみのお悩み向けに保湿をしっかりとしてくれるもの、

    炭酸入りで血行促進効果があるものなど様々な種類があります。

    ご自身のお悩みや季節に合わせて使い分けるのが理想的です。

     

     

    最後に


    今回は今からできるケア方法をお伝えしましたが、最も大切なことは
    “夏に頭皮や髪の毛に紫外線を浴びないよう対策する”ことです。
    帽子や日傘、スプレータイプの日焼け止めなどを活用するのがおすすめです。

     

    ただ、夏に紫外線対策をしていなかったから手遅れというわけではなく
    今からでも上記の事を取り入れて頭皮ケアを行うのが抜け毛予防につながります。

    髪の毛の見た目は年齢が出やすいと言われています。
    なるべく早く頭皮ケア・ヘアケアを日常に取り入れて、綺麗な髪を目指しいつまでも維持したいですね。

                                  ヘッドスパ専門店ベルシュヴー代々木公園スタッフ

  • アトピー治療新薬「デュピクセント」1年8ヵ月経過報告 - 3週間に1度に変更、総IgE値が低下もハウスダストなどの値は低下せず-

    アトピー治療新薬「デュピクセント」1年8ヵ月経過報告 - 3週間に1度に変更、総IgE値が低下もハウスダストなどの値は低下せず-

    3週間に1度のデュピクセント注射に変更

    デュピクセントは2週間に1度の注射をドクターから言われています。しかしながら、デュピクセント注射を始めてから1年以上経過し、総IgE値が38,000以上から3,500程度と10分の1になったこともあり、2021年の3月頃からデュピクセント注射の間隔を3週間に延ばすことにしました。(ドクターとは相談済み。)

     

    3週間に1度にしても総IgE値はさらに低下

    3週間毎に変更してから約5ヵ月経過しましたが、この度2021年8月24日に再度IgE値を測定したところ、総IgE値は2,042とさらに下がっていました。

    以下は総IgE値の推移です。

    2019年6月:38,536(ミティキュア6ヵ月経過、シダキュア開始)

    2020年1月:37,118(デュピクセント1ヵ月経過)

    2020年11月:3,537(デュピクセント約1年経過)

    2021年8月:2,042(デュピクセント1年8ヵ月経過、3週間ごとにしてから5ヵ月経過)

    このまま下がって行けば、4週間に1度に変更したいですね。

     

    アレルギー検査でハウスダストやダニなどのIgE値は低下せず

    アレルギー検査

    総IgE値は低下していますが、アレルギー検査の各項目で元々価の高かったハウスダスト、ヤケヒョウダニ、マラセチアは低下しませんでした。ちなみに舌下免疫療法(ダニ・スギ)は今年2021年の7月頃から終了しています。

    ハウスダスト

    2019年6月:18.97

    2020年1月:22.61

    2021年8月:20.18


    ヤケヒョウダニ

    2019年6月:23.33

    2020年1月:22.15

    2021年8月:24.72


    マラセチア

    2019年6月:23.38

    2020年1月:17.59

    2021年8月:23.37

    総IgE値が大幅に下がったのはデュピクセントの影響かと思われますが、デュピクセントでは各々のアレルギーにはあまり効果がないということでしょうか?期待していた効果が見られず少し残念です。

     

    ベルシュヴー代表 増田

  • 頭皮も紫外線対策を!

    頭皮も紫外線対策を!

    毎日暑い日が続き夏本番!紫外線の気になる季節ですね。

    日焼け止めクリームや日傘などで紫外線対策をされている方も多いのではないでしょうか。

    顔や身体は気を付けていても以外と頭皮の日焼けは見落としがちではありませんか。

    実は、紫外線を浴びすぎると頭皮にも様々なトラブルが起こる可能性があるのです。

     

     

    紫外線により起こりうる頭皮トラブル

    オイル洗顔

    ・頭皮の乾燥

    紫外線を浴びる事で頭皮も日焼けをします。

    日焼けをすることで軽い火傷のような状態になり熱をもちます。

    熱をもつと水分が蒸発しやすくなり乾燥の原因となります。

    乾燥することでフケやかゆみ、また乾燥した頭皮を守ろうとして逆に皮脂の分泌が増えるなどのトラブルを引き起こす可能性があります。

     

    ・白髪が増える

    白髪はなんらかの原因により毛根内でメラニンを作れなくなることで発生します。

    紫外線は毛根内にあるメラノサイトというメラニンを作る色素細胞にダメージを与え、

    その結果、メラニン色素を十分に生成する事ができなくなり白髪が生える1つの原因になると言われています。

     

    ・抜け毛が増える

    紫外線は髪の発育に重要な毛母細胞にダメージを与え活性酸素を作りだすことで、

    頭皮の老化が進行し薄毛になるリスクが上がる可能性があります。

     

     

    頭皮の日焼けを予防する

    頭皮の日焼けをしないためには、

    日傘や帽子(出来れば通気性の良い蒸れにくい素材のもの)

    また、頭皮にも使えるスプレータイプの日焼け止めなどもドラッグストアでも簡単に手に入りおすすめです。

     

     

    日焼けをしてしまったら

     

    もし、日焼けをしてしまった場合

    ヒリつきがあり熱をもっている場合には冷たく冷やしたタオルなどで

    なるべく刺激を与えないよう注意をしながら頭全体を冷やしましょう。

     

    日焼けをするとバリア機能が低下して刺激を受けやすくなっている可能性があります。

    シャンプーの時には、熱すぎるお湯はさけましょう。38度前後がおすすめです。

    また、爪をたてず指の腹で優しく洗うようにしましょう。

    洗浄力の強すぎるシャンプー剤もなるべく避けていただき、アミノ酸系のシャンプーなど頭皮に優しいシャンプー剤がおすすめです。

     

    さらに洗い終わった後には頭皮用の保湿剤などでしっかりと保湿をして下さい。

     

     

     

    1日だけ紫外線を沢山浴びてしまったからといって、

    すぐに白髪や抜け毛が増えてしまうわけではありませんが、

    いつまでも綺麗な髪でいるために頭皮の紫外線ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

     

    ベルシュヴー代々木公園店スタッフ

  • マッサージのあとの揉み返しと好転反応の違い

    マッサージのあとの揉み返しと好転反応の違い

     

    マッサージに行くと、凝り固まった身体を一気にほぐしたくて強いマッサージを希望したり、痛くてもついつい我慢したりしていませんか?

     

    そのせいで、マッサージの数時間後や次の日に打撲のような痛みが続くという

    経験をした方も少なくないでしょう。

     

    その症状こそが今回ご紹介する「揉み返し」の一種です。

     

    揉み返しが起こる原因から、逆に身体にとってうれしい反応である

    「好転反応」についても説明していきます。

     

     

     

    1揉み返しとは

     

    マッサージなどで強すぎる圧や、間違った圧により刺激が加わることで

    筋が炎症したり損傷したりする状態です。

    揉み返しの症状としてはいくつか種類があります。

     

    ・施術した部分が余計に痛くなり、しばらく痛みが続く

    ・ひどい場合は内出血になる

    ・頭痛や吐き気がする

    ・筋肉が硬くなった …等

     

     

    〔揉み返しになると〕

    強すぎる刺激によって、筋を余計に硬くしてしまい筋緊張が強まるのでせっかくマッサージをしたのに逆効果です!

     

     

    2揉み返しの対処法

     

     

    まずは、痛みのある部分を冷やしましょう。

    10分~15分かけてアイシングして少しでも炎症を和らげます。

     

    吐き気や頭痛がある場合は安静にすることも大切です。

     

    〔揉み返し後のNG行為〕

    揉み返しによる痛みや頭痛、吐き気がある場合、

    【温める】【入浴】【マッサージ】【ストレッチ】【飲酒】は控えましょう。

    血流を良くしてしまうと、炎症部分の症状悪化や痛みが増す原因になります。

    ※症状が軽くなり始めたらゆっくりと温めて回復させましょう。

     

     

    3好転反応とは

     

    溜まっていた老廃物がマッサージなどによって一気にほぐされ、血流がよくなった時に起こる症状です。

    その血液によって老廃物が全身に流れ、最終的に体外に排出されます。

    好転反応の症状は揉み返しとはまた違うので、これらの症状がでたら身体が回復していくというサインです。

    ・全身のだるさ

    ・眠気

    ・トイレが近くなる

    ・火照りがある(反応が強いときは発熱することもある)

    ・むくみ …等

     

    揉み返しとの大きな違いは“長い時間痛みがあるか”です。

     

    好転反応の場合は、全身に症状が出て長い時間痛みが続く事はありません。

     

    〔好転反応がでたら〕

    ・湯船にゆっくり浸かって汗をかく

    ・水分をしっかりとる

    ・いつもより運動量を増やしてみる

    ・睡眠時間をたっぷりとる

    ※だるさなど体調がすぐれない場合は無理せず落ち着くまで安静にしましょう。

     

    4最後に

     

    マッサージに慣れていない人や、慢性的なコリによって指圧しても圧を感じにくい人がむやみに強いマッサージを受けてしまうと筋を傷つけ、結果として筋肉をより硬くしてしまいます。

     

    また、体質によって揉み返しになりやすい人もいるので心配な場合は施術者に事前に伝えておくといいでしょう。

     

    こっている人ほど「とりあえず強い力でマッサージして欲しい!」という方が多いですが、自分の体形や体質にあった強さで回数を重ね徐々にほぐしていくのがコリ改善の近道です!

     

    プロの力を借りつつ、ご自身でもストレッチや姿勢の見直しなど少しずつ意識していくのが理想的です。

     

     

     ヘッドスパ専門店ベルシュヴー代々木公園店 スタッフ

  • ヘッドスパ専門店が教える正しい頭皮ケア

    ヘッドスパ専門店が教える正しい頭皮ケア

     

    “綺麗な髪の毛を保つには頭皮ケアから”


    正しい頭皮ケアをすることによって髪のツヤが出るだけでなく、
    フケ・かゆみ・におい・抜け毛予防・白髪予防などの効果も期待できます。

    それでは、”正しい頭皮ケア”とは何をしたらいいのでしょうか?

    今回は、ヘッドスパ専門店のセラピストがオススメする頭皮ケア方法をご紹介します。

     

    【1.ブラッシング】

     

    入浴前に髪全体をブラッシングする。
    (クッションブラシがオススメです)

     

    【2.頭皮クレンジング(週に1~2回)】

    ① シャンプー前に髪全体を濡らし、頭皮全体にホホバオイルを付け指の腹でマッサージするように馴染ませる。(量の目安は5ml~10ml)
    ※オイルは、先がスポイト状の容器に入れておくと便利です。

    ② 5分ほど時間をおく。
    (この時蒸しタオルで頭皮を蒸らすと、余分な皮脂がさらに落ちやすくなります)


    【3.すすぎ】

    シャンプーの前に頭皮クレンジングオイルをしっかりと流す。
    ※重要※
    クレンジングをしない日は、シャンプー前のすすぎを2~3分かけてしっかりと流す。
    指の腹で頭皮をマッサージするようにすすぐのがポイント。
    この行程を意識するだけで汚れの落ち方が全然違います!


    【4.シャンプー】

    ① 適量のシャンプー(目安は500円玉サイズ)を手のひらで泡立てる。

    ② 頭皮にまんべんなく付けて、水と空気を多く含ませ泡立てる。

    ③ 指の腹でマッサージするように、頭皮全体に泡を行きわたらせる。
    ※この後のすすぎも、指を通してしっかり流す。

     


    【5.ヘアトリートメント】

    ① 髪の水気を軽くとり、トリートメントを髪の[中間から毛先]に付けたら、
    粗めのコームでコーミングして馴染ませる。

    ② 数分時間をおいてから、すすぎ残しのないようにしっかり流す。

     

    【6.頭皮用美容液(朝と夜の2回がオススメ)】

    (頭皮用美容液がない場合は、さっぱりタイプのお化粧水でも代用ができます。
    ご自身のお肌に合うものを使用してください。)
    ※頭皮に付ける場合は、スプレーボトルに入れておくと便利です。

    ① タオルドライ後、10~15プッシュを目安に頭皮全体に付ける。

    ② 指の腹でマッサージするように馴染ませる。


    【7.ドライ】

    入浴後は、なるべく早くドライヤーで乾かす。
    (髪や頭皮が半乾きの状態だと、雑菌が繁殖しやすくなります。また髪のダメージを広げる原因となります。)

    ※乾かす前に、洗い流さないトリートメントを付けてコーミングすると指通りがなめらかになり、まとまりやすくなります。


    余裕のある方は、ぜひ頭皮マッサージも取り入れてみてください。
    血流が良くなり髪に栄養がいきやすくなるので、さらに効果を感じやすいです。
    またリフトアップ効果が期待できるのも嬉しいポイントです!

     

    月に1度、メンテナンスとしてプロの力を借りてヘッドスパを受けるのもおすすめです!

    頭皮マッサージ


    これから暖かい日が増えてきて、頭皮のムレやにおい、お肌トラブルが気になる季節になってきます。

    お顔や髪に比べて頭皮ケアはなかなか意識しづらい部分ではありますが
    まずは、自分が取り入れやすい項目から少しずつチャレンジしてみてください!

     

    ベルシュヴー駒沢本店スタッフ

  • その不調、寒暖差疲労かもしれません!!

    その不調、寒暖差疲労かもしれません!!

    少しずつ気温も上がり、過ごしやすい日が増えてきましたね。

    ですが最近なんとなく身体がだるい、よく眠れない等の症状がでていませんか。

    それらの原因はもしかしたら寒暖差疲労かもしれません。

    こんな症状のある方は注意‼

    ・肩こり、腰痛

    ・めまい、頭痛

    ・睡眠障害

    ・ほてり

    ・食欲不振、吐き気

    ・動機、倦怠感

    ・冷え症、むくみ

    ・イライラ、精神的不安

    いかがですか。症状は多岐にわたり、人によって様々な不調があらわれます。

    最近このような症状がでている方や、 以前からあるけれど最近症状がひどい気がする…という方は要注意です。

    寒暖差疲労の原因

    ずばり自律神経の乱れです‼

    自律神経は、私たちの体の様々な機能の調整をおこなっています。 その1つに体温調節があります。

    本来は多少の気温の変化があっても、ホメオスタシス(恒常性)が機能し調整をおこなっ てくれるため問題ありません。

    しかし、季節の変わり目の急な寒暖差により、体温を一定に保とうと必要以上に自律神経 が活発に働き疲弊してしまいます。

    その結果、自律神経に関わる他の臓器にも不調が出てしまうのです。

    寒暖差疲労の予防法

    ◎体を冷やさない。

    毎日、湯船に浸かりましょう。

    暖かくなってくると特にシャワーだけで済ませてしまう方が増えますが、 38~40度のお湯に10分以上しっかり肩まで浸かり身体をあたためましょう。

    ◎良い睡眠をとる。

    寝る1~2時間前に入浴をし身体をあたためることで、副交感神経が優位になり入眠しやすく なります。

    また、スマートフォンやパソコンのブルーライトは脳を覚醒してしまうため、寝る前の使用はなるべく控えましょう。

    ◎適度に運動をする。

    軽いランニングやウォーキング、水泳なども良いですし、外で体を動かすことが難しいかたは、

    ・階段を使う

    ・電車では座らず正しい姿勢を意識して立つ

    ・お風呂上りにストレッチをする

    など日常に少しキツイと感じる動きを取り入れることで血流がよくなり予防につながりま す。

    ダイエット

    寒暖差疲労は、季節に限らず1年中おこりえます。

    季節の変わり目の春や秋はもちろん。

    冷房を使う夏や暖房を使う冬も気を付けなければなりません。

    少しでも体調が良くないと感じる時には、生活習慣を見直してみることも大切です。

    また、普段はなかなかほぐすことの難しい頭皮をヘッドスパなどによりマッサージすることで、 血流やリンパの流れをよくしアロマの香りに癒されて交感神経と副交感神経のスイッチを 切り替えてリラックスしていただくこともオススメです。

    ヘッドスパ

    ベルシュヴー駒沢本店スタッフ