投稿者: belle-blog

  • 毎日継続!頭皮ケアは「お顔のケア」と同じ

    毎日継続!頭皮ケアは「お顔のケア」と同じ

    頭皮ケアイメージ

    7割以上の人が頭皮に何らかの悩みを持っている

    男女問わず年齢を重ねても健康な髪を維持したいものです。健康な髪を維持するには、健康な頭皮があってこそ。

    しかし、とある調査では、実に7割以上の人が頭皮に以下のような何らかのトラブルを持っています。

    • 湿疹
    • 乾燥
    • 臭い
    • かゆみ
    • フケ
    • ベタつき
    • ニキビ
    • 炎症
    • 脂漏性皮膚炎

     

    顔はケアしても頭皮はケアする人は僅か

    ほとんどの女性が毎日顔のケアをします。男性でも顔のケアをする人の割合は増えています。

    では頭皮ケアはどうでしょうか?

    毎日頭皮ケアをする人は1割にも満たないという報告があります。頭皮ケアをしない大きな理由は、「頭皮ケアの方法を知らない」とのことです。

    頭皮ケアは簡単です。是非、以下をご覧になって継続してください。

     

    毎日簡単!頭皮ケアの方法

    頭皮は顔と同じ一枚の皮でつながっています。頭皮のケア方法は、実は顔のケアと同じです。

    頭皮ケアの流れはこちら↓↓↓

    【クレンジング】⇒【洗浄(シャンプー)】⇒【保湿】⇒【引き締め】

    一つずつ説明しましょう。

    クレンジング

    頭皮には毛穴があります。毛穴から皮脂が分泌され、余分な皮脂が残ったままになると酸化してしまいます。酸化された皮脂は頭皮のトラブルのもとです。
    クレンジングで頭皮の余分な皮脂を取り除きましょう。

    クレンジングには、ホホバオイルなどのマッサージオイルがあればベストですが、市販されている椿オイルや、顔のクレンジングオイルでも大丈夫です。

    ポイントは髪でなく頭皮に付けること。頭皮全体に付け、指の腹で頭皮になじませます。電子レンジでホットタオルを作り、頭に巻くと効果的です。

    クレンジングは週に1回~2回程度で十分です。

    シャンプー

    シャンプーの詳細については今後別途記載します。ここではポイントをいくつかまとめます。

    • シャンプー前の流しを十分に行う。頭皮を湯で洗うように。
    • 指の腹で頭皮を動かすように洗う。下から上に力を入れると毛穴に逆らう動きとなるので、より効果的です。
    • シャンプー後のすすぎも念入りに。

     

    保湿

    お風呂からあがったら、顔の保湿だけでなく頭皮も保湿しましょう。頭皮専用のものを用意する必要はありません。顔や体につける化粧水やローションで大丈夫です。

    クレンジングと同様、頭皮に全体に付け、指の腹で頭皮になじませます。

     

    引き締め

    トニックのようなものがあれば頭皮に付けましょう。引き締めの行程は別になくても構いません。

     

  • シャンプーの基礎知識「石油系界面活性剤の見分け方」

    シャンプーの基礎知識「石油系界面活性剤の見分け方」

    シャンプーイメージ
    シャンプーイメージ

    シャンプーを変えるだけで頭皮のトラブルが改善

    美しく健康な髪を維持するためには、土壌である頭皮が健康でなければなりません。

    しかし、乾燥、ニオイ、ベタつき、ニキビ、炎症など、頭皮に悩みを持っている方が多くいます。

    このような頭皮の悩みを解消するには、ヘッドスパなどの頭皮ケアも効果的ですが、今使っているシャンプーを変えるだけで、頭皮のトラブルが改善する場合があります。

     

    頭皮ケアの基本はシャンプー

    頭皮は顔と同じ一枚の皮でつながっています。
    頭皮のケア方法は、こちらのように顔のケアと同じです。

    【クレンジング】⇒【洗浄(シャンプー)】⇒【保湿】⇒【引き締め】

    この流れの中で最も大切なのが洗うことです。

    お顔と同じで頭皮も洗い過ぎは禁物です。

     

    シャンプーの全成分は裏面に表示されている

    シャンプーなどの化粧品は、裏面などに全ての成分が記載されています。

    シャンプーは通常「化粧品」と「医薬部外品」分類されます。
    シャンプーが「化粧品」に分類される場合、ラベルの成分は濃度が濃い順番に表示されます。
    (防腐剤は最後に表示されます。)
    通常、水が先頭に表示され、その次に数種類の界面活性剤が表示されます。
    (界面活性剤とは洗浄剤のことです。)

    一般的に、水が全成分の60%~70%を占めます。次に濃度が高いのが界面活性剤です。通常、界面活性剤は3種類から5種類程度を組み合わせて構成されます。

    つまり、シャンプーは、水と界面活性剤で大部分が構成されているのです。

    シャンプーの特長は、界面活性剤の種類に大きく左右されます。

     

    石油系界面活性剤の見分け方

    シャンプー購入の際に、是非裏面ラベルを覗いてみてください。
    シャンプーの裏面のラベルに、
    「ラウレス硫酸・・・」
    「ラウリル硫酸・・・」
    などの表記があると、石油系の界面活性剤が使われています。

    石油系界面活性剤は、安価で大量生産に向いているというメリットがあります。
    一方、洗浄力が比較的強いため、洗い過ぎてしまうというデメリットがあります。

     

    石油系界面活性剤のシャンプーをやめてみては

    背中のニキビに長年悩んでいた人が、石油系界面活性剤のシャンプーをやめたら、ニキビが改善されたという話を聞きます。

    もちろん、個人差はありますが、背中のニキビだけでなく頭皮のトラブルで悩んでいるなら、石油系界面活性剤のシャンプーをやめてみるのも一つの手段です。

     

  • 頭皮マッサージはいつ行うのが良いか?

    頭皮マッサージはいつ行うのが良いか?

    頭皮マッサージ
    頭皮マッサージ

     

    自宅で頭皮マッサージを継続することは、次のような多くのメリットがあります。

    • 抜け毛予防、薄毛予防
    • 白髪予防
    • 顔のシワ予防
    • 小顔、顔のリフトアップ

    このように多くのメリットがあるものの、頭皮マッサージを毎日継続するのは中々難しいものです。

    継続して頭皮マッサージを行うのに非常に良いタイミングがあります。

    それは入浴中のシャンプーです。

    通常、多くの方が毎日入浴し、シャンプーをします。そのタイミングで頭皮マッサージを行えば、継続できます。

    シャンプーしながらの頭皮マッサージは、頭皮を動かすようにするのがコツです。

    是非、今日から試してみてください。