投稿者: belle-blog

  • アトピー治療新薬「デュピクセント」2回目から3週間の経過報告と3回目の使用体験(病院にて自己注射に挑戦)

    アトピー治療新薬「デュピクセント」2回目から3週間の経過報告と3回目の使用体験(病院にて自己注射に挑戦)

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    2回目から3週間の経過報告

    2回目の「デュピクセント」注射をしたのが2019年12月17日で、通常2週間ごとに 「デュピクセント」注射 をするべきなのですが、2週間後はちょうど年末年始で病院はお休みでした。

    そこで、今回はやむを得ず3週間空いての注射となりました。

    「デュピクセント」を始めてから明らかに変わったのは皮脂が床やベッドに落ちる量が減ったことです。これだけで生活のクオリティは上がったと感じます。

    しかしながら、体全体の赤みや夜寝ているときの痒みは、まだ改善といえる状況ではありません。

    3回目の「デュピクセント」は病院で自己注射に挑戦

    2020年1月6日、病院にて「デュピクセント」注射を行ってきました。今回は先生の指導の下、自己注射に初挑戦です。今まで自分自身に注射などしたことないので、少しドキドキです。針が苦手な人向けに針が見えなくなるような付属キットもあるようですが、私は気にならないので付属キットは使用せず、そのまま注射しました。

    注射を刺す場所はお腹です。左手でお腹をつまみ、右手でデュピクセントの注射機器の針を45度の角度で刺します。その後、ゆっくりと薬を入れていきます。ポイントは最後まで「カチッ」と音がするまで、薬を入れることです。もちろん、かなり痛いです。

    自己注射ができるようになれば、3ヵ月分程度処方してくれるようで、コストも若干安くなります。

    まだ初めての自己注射だったので、次回も先生の前で練習する予定です。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」初回から2週間の経過報告と2回目の使用体験

    アトピー治療新薬「デュピクセント」初回から2週間の経過報告と2回目の使用体験

    初回血液検査「総IgE値」と「TARC」が酷い数値

    初回の「デュピクセント」注射の前日に血液検査を受けたのですが、IgEとTARCについては、まだ結果が出ていませんでした。そして、本日 「デュピクセント」 2回目の注射を受ける前に、IgEとTARCの結果の報告を受けました。IgEは16,000オーバー、要するに振り切れて測定不能という状態です。昨年秋に測定したときは、8,000程度だったのですが・・・。TARCも3千を超えており、アレルギー体質であることが分かります。

    IgEは免疫グロブリンの1つで、血液中には極めて微量に存在し、アレルギー疾患(1型アレルギー)や寄生虫疾患で高値を示します。

    現在、臨床で測定されているIgEには、特定の抗原(アレルゲン)に対し抗体活性を有する特異IgEと抗体活性が明確ではないIgE全体の量としての総IgEがあります。
     
    ところで、特異IgEの濃度が必ずしも総IgE濃度に相関しない場合があります。もともと免疫能が未熟で総IgE濃度の低い乳幼児ではしばしば認められます。
     
    総IgEは一般にハウスダストやダニ、カビ類など通年性アレルゲンに陽性を示す場合に高値のことが多く、花粉症や食物アレルギーでは上昇しないことが知られています。また、アレルギー疾患の合併が多いほど高値となり、アレルギー疾患の中ではアトピー性皮膚炎で最も高値を示します。よって、総IgEが高い場合はアレルギー性疾患または寄生虫が考えられますが、低いからといって非アレルギー性とはいえません。

    成人の総IgE基準:170(IU/mL)未満

    参考サイト:http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/36.html

    TARCはアトピー性皮膚炎の症状の重症度を測定する血液検査です。TARCとは、リンパ球の1つであるTh2細胞を病変局所に引き寄せて、IgE産生や好酸球の浸潤・活性化させ、アレルギー反応を亢進させることで、アトピー性皮膚炎の症状を増悪させると考えられています。

    血清中のTARC 値は、アトピー性皮膚炎において重症患者ほど高値を示します。また同一患者においては炎症の強さによく一致して上下し、重症化すると上昇し、治療によって軽快すると減少します。このためTARCの測定はアトピー性皮膚炎の病態を客観的に数値化することで重症度の評価に有用で、治療方法・薬の選択や治療の効果判定に用いられます。

    大人の基準値基準値 450pg/mL未満

    参考サイト:http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/175.html

    初回から2週間の経過報告

    「デュピクセント」は皮膚の炎症を抑えるわけではないので、投与してすぐに皮膚の炎症が収まるわけではありません。大体3回目ぐらいの投与から効果を実感される方が多いようです。

    私自身も肌が劇的に改善したということはありませんでした。しかしながら、初回注射から日にちが経つにつれて、肌全体のハリが増えたような気がします。入浴時に水のはじき方がよくなったと思います。

    睡眠時のかゆみですが、日によって差がありますが、平均すると初回注射以前よりかゆみもマシになった気がします。

    まだ初回注射から2週間、プラシーボ効果かもしれない程度の改善ですが、少しはましになっている気がするので、今後に期待です。

    「デュピクセント」2回目使用体験

    2019年12月17日に「デュピクセント」2回目の注射体験をしてきました。注射した場所は前回同様お腹でした。「デュピクセント」は自己注射が可能となりましたので、先生から注射の仕方を教わりました。まず親指と人差し指でお腹をつまみます。そして針を斜めから入れます。垂直に針を入れないことがポイントです。そして、ゆっくりと注入します。

    やはり今回もかなり痛みがありました。注入の最後の辺りが特に痛みが強いです。次回は先生の指導の下、自分で注射をする予定です。

    「デュピクセント」の使用間隔

    「デュピクセント」は2週間に1度の頻度で使用しますが、次回の3回目は年末年始で病院がお休みのため、3回目を早めた方がよいのか、あるいは、3週間ほど間隔をあけてよいのか聞いてみました。

    結論は早めるのは良くないとのことです。よって次回3回目の注射は3週間後ということになりました。

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  • アトピー治療新薬の「デュピクセント」を体験してみた(第1回目)

    アトピー治療新薬の「デュピクセント」を体験してみた(第1回目)

    トピー治療新薬「デュピクセント」とは

    デュピクセント

    「デュピクセント」は2018年4月に販売が開始されたアトピー性皮膚炎の治療薬で、アトピー性皮膚炎の皮膚の内部に起きている炎症反応を抑えることによって、かゆみなどの症状や、皮疹などの皮膚症状を改善します。

    もう少し具体的に説明すると、アトピー性皮膚炎では、免疫システムのうち「Th2細胞(2型ヘルパーT細胞)」が過剰に働いており、Th2細胞からIL(インターロイキン)-4、IL-13という物質(サイトカイン)が放出され、それにより皮膚のバリア機能の減少、炎症の促進、かゆみの症状などが起こります。「デュピクセント」は、そのIL-4、IL-13の働きを直接抑える薬です。

    参考サイト: https://www.support-allergy.com/atopy/

    「デュピクセント」の長所と短所

    「デュピクセント」の長所は、ピンポイントでIL-4、IL-13の働きを抑えるので、比較的副作用が少ないにもかかわらず、高い効果が得られやすい点です。

    一方短所は高額であることです。注射1本の料金が約8万3千円(3割負担で約2万5千円)します。初回は2本注射、その後は2週間おきに1本注射するので、3割負担の患者の初月は約7万5千円、その後は毎月約5万円の負担となります。

    また副作用が少ないとは言え、免疫を抑制するため、細菌性結膜炎やヘルペスの症状が出る可能性があると言われています。

    筆者である私は、この副作用がとても気になり、なかなか「デュピクセント」を投与する決断に至りませんでした。というのも、以前プロトピック軟膏を使用していてヘルペスが出やすくなったと感じたからです。プロトピック軟膏も免疫を抑制する薬です。約10年間プロトピック軟膏を使用してきました。

    今回「デュピクセント」を投与する決断に至った最大の理由は、「デュピクセント」がピンポイントでIL-4、IL-13の働きを抑えるという点です。プロトピック軟膏は塗薬で、顔全体に塗る必要があるため、副作用にいたる範囲も大きいのではないかと考えています。(今後「デュピクセント」を受けてみて、副作用などもレポートしたいと思います。)

    「デュピクセント」1回目の投与(2019年12月4日)

    東京都内の某病院(皮膚科)で投与しました。前日の12月3日の診察で「デュピクセント」を投与する意思を先生にお話ししました。(先生からは半年以上前から「デュピクセント」のお話をいただいていました。)その日は病院に「デュピクセント」の在庫がなかったため、翌日12月4日に投与することになりました。また、その日に血液検査も行いました。

    当日は血圧と体温を測定し、前日の血液検査の結果(肝臓と腎臓関係の数値について特に問題がなかったと報告を受けた)の報告をいただいた後に、「デュピクセント」を投与しました。(その後血液検査でIgEとTARCの結果が出ました。IgEは16,000超、要するに振り切っている状態。TARCも3千オーバーとアレルギー体質なことが分かります。)

    注射の場所は2本ともお腹でした。他の体験談を読むと「かなり痛い」とのことでしたが、やはり痛かったです。

    「デュピクセント」は皮膚の炎症を抑えるわけではないので、投与してすぐに皮膚の炎症が収まるわけではありません。大体3回目ぐらいの投与から効果を実感される方が多いようです。(これについても今後レポートします。)しかしながら、その日の夜の睡眠はかゆみが軽く熟睡できたような気がします(プラシーボ効果?)。

    「デュピクセント」治療の対する筆者の考え

    「デュピクセント」は、ピンポイントでIL-4、IL-13の働きを抑えるので高い効果が得られやすいとことですが、私はやはり対処療法に過ぎないと考えています。

    アトピーは必ず克服できる 私は長年のアトピーの経験を踏まえ、「アトピーの根本的な改善には日々の食生活の改善なしにはあり得ない」と考えています。断食などで有名な甲田光雄先生の著書「アトピーは必ず克服できる」を読んで、その考えは確信に至りました。この本はアトピーに悩む方のバイブルです。まだ読まれていない方は、ぜひ読んでいただきたいです。(新書の販売は終了しており、中古しか無いようです。)

    しかしアトピーの症状は本当に辛いです。アトピーの症状を「デュピクセント」で抑え、皮膚のバリア機能を回復させ、生活のクオリティを上げつつ、食生活に気を付けていきたいと考えています。

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  • 頭皮と髪にも夏バテ!?夏にこそオススメしたい2つの予防法

    頭皮と髪にも夏バテ!?夏にこそオススメしたい2つの予防法

     

    猛暑の夏に予防しておきたい夏バテ!

    今回は、夏バテについての症状や対策、この時期オススメしたい予防法を取り上げたいと思います。

     

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    夏の体調不良を「夏バテ」とは言わない            

    ご存知でしたか?「夏バテ」とは、名称から夏のみの病気であると思われがちですが、本来は夏の体力低下が秋口に影響して体調を崩すことを意味し、夏の時期に体調の悪さを「夏バテ」と表すのは誤用なのだそう。

    また、気候の変化が激しい梅雨や初夏にも起こりやすいというのも特徴です。

     

    夏バテの症状と対策

    夏バテは体だけでなく頭皮や髪にも影響を与えてしまいます。

    『体』と『頭皮や髪』の夏バテ、それぞれの症状と対策を見ていきましょう。

     

     『体』の夏バテ

    夏の暑さや気温と湿度の急激な変化による自律神経系の乱れが原因で体に現れる様々な症状のことをいいます。

    【症状】

    全身の倦怠感、思考力低下、食欲不振、下痢、便秘、頭痛・発熱・めまいなど

    ストレスや冷房による冷え、睡眠不足なども原因として上げられます。

     

    予防と対策】

    ・バランスのとれた食事

    ・適度な運動

    ・エアコンの適切な使用など

     

     

    『頭皮や髪』の夏バテ

    食欲不振や冷房による冷えは、体だけでなく頭皮や髪の栄養不足、血行不良に陥らせ、育毛環境が著しく悪化してしまいます。同時に毒素も溜まってしまうので、髪の育毛を阻害し、抜け毛や薄毛の原因になることもあるのです。

    また、夏場は皮脂や汗の分泌が過剰になるため、それらが毛穴に詰まって髪の成長が妨げられることもあります。

    髪そのものは、紫外線や海水・プールの塩素などでも傷みやすく、変色や切れ毛・抜け毛といったトラブルが頻発します。 このように夏バテを起こした髪は極端に弱ってしまい、「抜け毛の季節」言われる秋には必要以上の量が抜けてしまいます。

    そして、そのまま回復せずに薄毛となってしまう可能性も十分あり得るのです!

     

    【症状と原因】

    原因 影響
    冷房 頭皮や髪が乾燥し、枝毛・切れ毛の原因に。

    また頭皮が血行不良になり、髪に栄養が行き届かなくなる

    汗や皮脂 毛穴に詰まって育毛の妨げになる
    紫外線 キューティクルが傷ついて髪から水分が失われ、パサつきの原因に
    栄養不足 食欲不振による栄養不足で、髪に運ばれる栄養も減少

     

    【頭皮と髪の夏バテ予防】

    ・紫外線対策

    やはり紫外線予防からしっかりとするのは非常に大事!

    頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策 

     

    ・ 丁寧なシャンプー

    寝汗なども気になる時期こそ朝シャンをしたくなりますが、やはり夜シャンをオススメします。

    夜シャンプーと朝シャンプーはどちらが良いか?

     

    ・ ヘッドスパ

    ご自身では洗い切れない頭皮汚れや髪の保湿は美容室や専門店に任せるのも一つの方法。

     

    ヘッドスパ

     

    夏にオススメする2つの夏バテ予防法

    ◎ 入浴                           

    冬の季節はもちろんですが、冷房や冷たい食べ物や飲み物などで体内の臓器まで冷えてしまう夏場にも、入浴の効果は最適なのです!

    入浴することで心身ともにリラックス状態にし、副交感神経を優位にさせ、免疫力を低下させないよう自律神経のバランスを整えます。

    また、人間は体温の低下によって眠気を感じるようにできているので、入浴による体温上昇でお風呂から出た後は必然的に体温低下が起き、良質な睡眠も得られるはずです。

     

    <夏場のオススメ入浴法>

    ① お風呂の前にコップ1杯程度の水分補給

    ② お湯の温度は38度~40度のぬるめの設定

    ※42℃以上の湯に浸かると「交感神経」が優位に働いてしまうので、お湯はぬるめが適温。

    湯船の中に少量の塩を大さじ12杯(1530g)を入れる

    塩には保温効果があり、普通のお湯よりも温かくする上、湯冷めもしにくくなります。

    また、発刊作用も高くなり、殺菌効果で背中ニキビにも効く効果も!

    岩塩やあら塩、バスソルトも効果的でしょう。

    ④ 入浴中も水分補給はしっかり取る

    ⑤ シャワーの温度もぬるめ設定

    肩などの凝り固まっている部分にシャワーを当てましょう。

    水圧で筋肉を刺激し、血流を改善することが出来ます。

    マッサージ効果が得られるというメリットがあり、肉体的・精神的な緊張が解放されるのです。

     

    バスソルト

    <3つの入浴法> 

    (1)半身浴

    効果:血液を全身に巡らせる

    方法:身体のみぞおちより下だけお湯につかる。

    身体に対しての水圧が低いため、心臓に負担がかからず長時間の入浴向き。

    また、下半身は体温が低いので半身浴は血行促進に効果的!

     

    (2)寝湯

    効果:首や肩こりに

    方法:首のあたりまでお湯にしっかりつかる。

    温熱の作用で首や肩の血行が促進され、浮力によって肩の筋肉の緊張がやわらぎます。

    また、浴槽が長い場合には、浴槽のふちに首を乗せて、首や肩に頭の重みがかからないようにする寝湯もオススメです。

     

    (3)温水&冷水シャワー

    効果:足のむくみとりに

    方法:ふくらはぎの内側に温水を1分、外側に冷水を3~5秒ほど交互にかける

    立ち仕事や冷房のために脚が疲れやすく、むくみやすい方は、ふくらはぎにシャワーをあてるだけでもむくみがとれやすくなります。

     

    入浴で汗をかいて代謝のよい=毒素をうまく排出できる体へ

    体質を変えることで脂肪燃焼がスムーズになり、ダイエット効果にも!

     

     

    ◎ クールヘッドスパ

    暑くなってくると、美容室などでもポップを見かけるのではないでしょうか。

    シャンプーやトリートメント、頭皮化粧水などにメントール成分を効かせたコスメ販売、それを取り入れたサービスが行われます。

    実はメントール成分には、爽快感だけでなく疲労回復、殺菌・消毒効果もあるので、自律神経を整えつつ頭皮をより清潔にしてくれます!

     

    【夏季限定】ベルシュヴーの “クールヘッドスパ” 

    ヘッドスパ

     

    ※ ただし、刺激性がありますので、頭皮に傷や湿疹などの異常がある方、敏感肌の方、妊娠中の方は避けた方が良いでしょう。

     

     

    暑いからといって、シャワーだけで済ませがちなこの季節。

    良質な睡眠は夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせないものです。

    まずは自分にあった夏バテ予防を見つけて、今年の夏を元気に乗り切りましょう!

     

    爽快

  • 【夏季限定】クールヘッドスパ

    【夏季限定】クールヘッドスパ

     

    夏バテ予防のヘッドスパオプションのご紹介です!!

     

    【 夏季限定 】

    ○o。.Cool Head Spa.。o○

     

    クールヘッドスパ

     

     

    ベルシュヴーのクールヘッドスパ とは ・・・

     

    シャンプー&トリートメント×11種類のハーブエキス

    ミントプラス

    ▲ 厳選された11種類のハーブエキスをギュッと濃縮されたエッセンス

     

     ロハスミントプラス

     

    シャンプーやトリートメントに加えることで、清涼感を与えてくれます。

    天然メントール、セイヨウハッカ油配合で、使い心地爽快!

    【 成分 】
    PG、水、メントール、セイヨウハッカ油、トウガラシエキス、ヘンナ葉エキス、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、BG

     

     

    清涼感のあるペパーミントのアロマを使用

    アロマ

    ▲ ペパーミントのアロマオイル

     

    香りを嗅ぐだけで体感温度-4℃

     

    ~ ミント効能・効果 ~

    【心体】

    疲労回復、頭痛、吐き気、肩こり、むくみ、花粉症、鼻づまりetc….

    【 肌  】

    かゆみの抑制、冷却作用、殺菌、消毒作用 etc…

     

     

    リラクシング効果のある頭皮化粧水で爽快感を♪

    リラクシング▲ エステシモヘッドスパ 

     

    スキャルプトーナー リラクシング

     

    ストレスや疲れなどにより、頭皮ストレスを感じる方のために、清涼感とともに頭皮を引きしめ、うるおいを与えて整えます。

    頭皮のベタつき、ニオイ、カユミなど

    <安らぎと清々しさを感じるアロマブレンド>

    120mL/ 1,800円(税抜)

     

     

    ベルシュヴーのヘッドスパの効果を妨げないよう、考えた全てのコースに追加できるオプッションとしてのクールヘッドスパです!

    蒸し暑い夏を快適に過ごすため、クールヘッドスパで頭皮をリフレッシュしませんか?

     

    水着

     

    詳しくはご予約又は、ご来店の際スタッフにてお申し付け下さいませ。

     

    ※ 恐れ入りますが、メントール成分には刺激性がありますので、頭皮に傷や湿疹などの異常がある方、敏感肌の方、妊娠中の方にはご利用をお断りさせていただいております。

    何卒ご理解の上ご了承下さいませ。

    ヘッドスパ専門店 ベルシュヴーHP

     

     

  • 頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策

    頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策

     

    5月を迎えると気温も急上昇し、日中は暖かく過ごしやすい気温になりました。

    同時に紫外線量が高くなる時期でもあります。

    紫外線

     

    紫外線のピークは5月以降といわれ、1年のうち紫外線量が多いのは、5、7、8月。

    特にこの時期に作られた肌は、紫外線に対しての抵抗力も弱く、紫外線のダメージを受けやすいとも言われています。そして紫外線によるダメージは肌だけではありません。

     

    「日中野外にいたら、頭皮が日焼けして赤くなった!」

    そういった経験はありませんか?

    頭頂部は、紫外線を直接的に浴びる箇所で

    特に分け目とつむじ部分は、顔に浴びる紫外線量の約3倍と言われています。

    頭皮の日焼けは、場合によっては激しいかゆみや痛みに襲われるだけでなく、その他の頭皮トラブルまで起こしかねません。

    今回は紫外線について知り、頭皮トラブルや髪のダメージの予防方法をお教えします!

     

     

    紫外線(UV)とは!?

    紫外線とは、英語でUV(Ultra Violetを省略した言葉)と表します。

    UVには3種類の波長の異なるものがあり、それぞれUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)と呼ばれています。 このうちUVCはオゾン層に吸収され地上に届かない紫外線のため、直接肌への影響はありません。

    問題となるのはUVAUVB。どちらも肌にダメージを与えますが、主にUVAは大きな要因となります。

    < UVAとUVBの紫外線量の特徴 >

    ■ UVA(紫外線A波) 

    時期:4月~8月がピーク。

    それ以外の月でもピーク時と比べ1/2以上の紫外線量があります。

    時間:朝から少しずつ増え続け、正午前後は要注意。

    対策:夕方にかけても量はあまり減らないため、1年中通して日焼け止めなどの対策をしましょう。

     

    ■ UVB(紫外線B波)

    時期:年を通じて差が激しく、4月から徐々に増え5月~8月がピーク。

    10月~3月は比較的少ない。

    時間:10時~16時の間が多い時間帯だが、特に正午頃はピーク。

    対策:日焼け止めによる予防、袖のある衣服を着る、帽子や日傘などで強い陽射しから頭皮を守るようにしましょう。

     

    紫外線は晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注ぎます。

    曇りの日でも晴れの日の約60~80%もの紫外線がある事とも言われています。

    晴れの日以外の天候でもしっかりとした日焼け対策を忘れずに!

     

    紫外線による影響って?

    ・ 髪の毛の劣化

    紫外線を浴び続けた髪の毛は、柔軟性が低下し、髪のキューティクルが剥がれ、髪内部のメラニン(毛髪を黒くしている色素)が破壊されます。

    赤茶色っぽい焼けたような髪色に退色させ、枝毛・切れ毛・裂け毛などのダメージヘアの原因にも。

    ・ 抜け毛や薄毛の原因

    髪の毛をつくるもととなる毛母細胞が、紫外線の影響でうまく働かなくなることがあります。抜け毛が増えてしまうだけでなく、髪の毛そのものがつくられなくなり、薄毛の原因となる可能性もあります。

    ・ 白髪の原因

    毛根に存在するメラノサイト(髪の毛を黒くする細胞)が、紫外線のダメージにより破壊されることで、白髪が発生するともいわれています。

    ・ 『 乾燥 』 によるフケやかゆみ

    紫外線による頭皮の日焼けは、紫外線によって頭皮が火傷し炎症をしている状態と同じです。 炎症した部分は、頭皮の水分を保つためのバリア機能が傷つけられるため乾燥しやすくなり、少しの刺激にも敏感になる上、かゆみが出てきてしまいます。

     

    ※ かゆみが出た場合の処置 ※

    頭皮がかゆいと感じると、無意識的にガリガリと掻いてしまいがちですが、引っ掻いてしまうと更に頭皮を傷ついてしまいます。刺激してしまうと炎症が悪化してしまう場合もあるので、日焼け部分には極力刺激しないようにすることが早期改善の近道です。

    かゆみが我慢できない際は、爪を立てて頭をかくのは頭皮を傷付けやすいので、指の腹で優しく触るようにしましょう。痒みが治まらないようでしたら、皮膚科の先生に相談してかゆみ止めを処方してもらうようにしましょう。

     

    髪と頭皮のための紫外線(UV)予防

    UV予防

     

    ① 帽子を被る、日傘を差すことで、直接的なダメージを防ぐ。

    ② 髪の日焼け止め用スプレーを使用する。

    市販の髪の紫外線スプレーでも “紫外線吸収剤” や “紫外線散乱剤” の成分により同様の影響が考えられます。

    そのため、スキンケアと同じように髪の毛の先端部分でパッチテストをして使用することをおすすめします。

    ③ 毎日のシャンプーをしっかりする!

    特に、頭皮のUVケアアイテムを使った時は、必ずシャンプーで落とすことが必要です。髪の毛用の日焼け止めスプレーは汗や皮脂で落ちにくい成分が含まれているため、いつもより丁寧に洗うようにしましょう。

    シャンプー

    ④ UVカット効果を謳うトリートメントを使用する。

     

    日焼けしてしまった後のケア

    いくら気を付けていても、うっかり日焼けしてしまうこともあります。その場合は、スキンケアと同様に、早めに対処することが肝心です。

     

    ◎ 冷やす 

    日焼けした頭皮は熱をもっています。まずは濡れたタオルや冷たいシャワーを浴びて、頭皮の温度を下げましょう。頭の熱を下げることで自然とかゆみも収まってきます。

    ◎ 頭皮専用の化粧水で水分を補う

    シャワーの後に付ける事を前提としていますが、日中持ち歩く事も出来るので応急処置としても使用できます。

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    ◎ 保湿、水分補給

    髪の毛は皮膚とは違い、再生機能がありません。

    紫外線を浴びた髪は、その後のケアで明暗が分かれます。 髪はキューティクルが傷んでしまっている状態なので、放置する程、慢性的な髪のダメージに悩まされることになります。

    サロンでしっかり栄養を与えるトリートメントをする、浴室でのトリートメント、アフタートリートメントでのケアもとても大切です!

    ◎ ヘッドスパ

    軽度の日焼けならご自身での対処も出来ますが、重度の日焼けや、疲れた頭皮や髪には専門店でのヘッドスパで土台からのケアをオススメします!

    >ヘッドスパ専門店ベルシュヴー

    ヘッドスパ

     

     

    紫外線は春夏だけでなく、1年中降り注いでいます。

    頭皮は髪の毛が育つための大切な土壌です。頭皮がダメージを受けると、髪にも影響が及ぼすので決して油断をしてはいけません。

    いつまでも若々しい印象を与えるためにも、紫外線から頭皮や髪の毛をしっかり守りましょう!

     

    日焼け

     

     

     

  • 頭皮がかゆい!花粉症と頭皮の意外な関係-春に気を付けたい3つの花粉対策-

    頭皮がかゆい!花粉症と頭皮の意外な関係-春に気を付けたい3つの花粉対策-

    花粉症

     

    目がかゆい、鼻や喉がウズウズする、涙・鼻水が止まらない・・・

    春や秋の季節の変わり目に悩まされる花粉症。

    現在、日本人の約25%が花粉症だと言われています。

    この花粉症、実はお肌や頭皮にも関わりがあることをご存じでしたか?

     

    『花粉症』と『頭皮』の関係

    花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となり、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

     

    当店のお客様の中でも、「春になると ――」「季節の変わり目は ――」頭皮が痒くなる。とおっしゃる方が見受けられますが、これは花粉症が引き起こしている場合もあります。

    では、なぜ花粉症から頭皮が痒くなるのでしょう?

     

    それは、体内でアレルギー症状を引き起こす抗体が生成され、血液の流れで全身を巡ることから、体内の調子が変わってしまう事が原因。

    アレルゲンが体内に存在すると痒みを及ぼしやすいため、頭皮に炎症を引き起こします。

    そういった頭皮の炎症は、もちろん毛根にも悪影響があり、薄毛や脱毛の原因にもなるのです。

    痒いからといって掻いてしまったら、更に悪化してしまう可能性も・・・!?

    まずは花粉対策から頭皮ケアに繋げていきましょう!

     

    ■花粉症の人が気をつけたい3つの頭皮ケア

    帰宅後はシャワーやお風呂で洗い流す

    外出後の帰宅は花粉が全身に付いています。洋服同様、帰宅したら頭皮に付いた花粉を取り除く為に、ブラッシングをする等の方法で花粉を除去する事が適切です。

    洗髪は、花粉がついているかもしれないからと念入りにやる必要はありません。頭皮の皮脂を落とし過ぎて逆効果!いつも通り、やさしく洗う程度で大丈夫です。すすぎもしっかりして下さい。

    朝シャンなど、花粉が付いた体でそのまま寝てしまうという行為は避けましょう!

    シャンプー

     

    花粉対策で防止

    花粉アレルギーの対策はマスクをかけて、花粉を吸いこまないようにします。頭皮の花粉対策もそれと同じで、頭皮に花粉が付かないようにすることが大事です。

    帽子を被るといった対策が有効です。

    帽子

     

    頭皮に潤いを与える

    この時期の空気は乾燥している分、肌はもちろん頭皮の潤いも失われがち・・・乾燥した頭皮はより敏感に反応しやすい状態です。そんな状態の頭皮に花粉が付着すると、アレルギー反応を起こしてしまい花粉皮膚炎になってしまう場合があります。

    保湿成分の高いシャンプー、頭皮専用化粧水や美容液等で水分を直接補うことも効果的です。

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    ベルシュヴーヘッドスパ スキャルプエッセンス 100ml  定価4,320円(税込)

    【通販】定期購入 初回限定価格:¥2,700 (税込 ¥2,916) 

    関連記事:「頭皮にも化粧水習慣を!- 乾燥トラブル6つの原因と対策 –

     

    春だからこそ気を付けたい

    寒い冬が終わり暖かくなってくる春は、1年の中でも最も過ごしやすい季節。

    同時に環境の変化も多く、知らない間に精神的ストレスが溜まっていることがあります。ストレスが増えると免疫力が低下し、体調不良も起こしやすく、頭皮の荒れや炎症を引き起こすこともあります。

     

    忙しい年度末、年度初めの春だからこそ、花粉対策と自身のケアをしっかり行いましょう!

     

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  • 頭皮にも化粧水習慣を!- 乾燥トラブル6つの原因と対策 –

    頭皮にも化粧水習慣を!- 乾燥トラブル6つの原因と対策 –

     

    毎日の洗顔後、お顔には化粧水や美容液等をつけて保湿しますが、入浴後の頭皮にケアをされている方はどのくらいいるでしょう。

    頭皮も身体と同じ皮膚の一部です。あなたの頭皮にはしっかりと水分が保たれているでしょうか?

    化粧水

     

    頭皮の水分不足は乾燥し、様々なトラブルの原因となってしまいます。

    特にカサつき・カユミ・フケなどのご相談が多く、これらの症状からニオイや抜け毛などのトラブルが起こる事もあり得ます。

     

    健康な頭皮とは?

    健康で潤いのある頭皮は、角質層と皮脂膜により保護されています。(= バリア機能といいます)

    健康な頭皮

     

    皮脂の分泌量が不足したり、シャンプーの際の洗いすぎ、爪で頭皮を傷つけてしまう等の原因によって、このバリア機能が低下してしまいます。

    バリア機能が低下すると、刺激に弱く敏感になり、カラーやパーマ等の薬剤のカユミを感じたり、肌が再生する周期(= ターンオーバー) が乱れ、過剰に皮膚が剥がれフケが出たりします。

     

    また、肌が乾燥すると、外部の刺激から守ろうと過剰に皮脂を分泌します。

    肌自体は乾燥しているのに表面は妙にベタつくという場合は、オイリー肌というわけではなくインナードライの可能性があります。この状態は特に、過剰に分泌された皮脂が酸化し刺激になり、ニオイや抜け毛の原因となります。

     

    主な原因と対策

    1.洗いすぎ

    フケやカユミ、ベタつきが気になると頭皮が汚れていると思いがちです。気になって1日に何度も洗ってしまったり、爪を立ててガシガシ洗ってしまうと、悪化し悪循環になります。

     

    ・シャンプーは1日1回までとし、爪を立てないよう指の腹で優しく洗いましょう。

    ・ お湯の温度は38℃くらいを目安として下さい。

    肌寒くなると温度を上げてしまいがちですが、熱すぎると必要な皮脂まで取り去ってしまいますので、乾燥肌の方は特に注意が必要です。

     

    2.シャンプー剤が合っていない

    爽快感を求め、洗浄力の強いシャンプーを使用してしまう傾向がありますが、そのシャンプーはあなたの肌質に見合っているのでしょうか?洗浄成分が強いと皮脂を取り過ぎてしまいます。

     

    ・洗浄成分がアミノ酸系のマイルドなシャンプー剤を選ぶようにする。

    ヘッドスパ専門店が開発した100%アミノ酸系シャンプー

    シャンプー

     

    3.ドライヤーの当てすぎ

    高温の風を長時間当て続ければ、当たり前ですが乾燥します。とはいえ、完全な自然乾燥も髪がパサついたり雑菌が繁殖してカユミや臭いの原因になる可能性があります。

    ドライヤー

     

    ・まずはしっかりタオルドライし、ドライヤーは適度に使いましょう。

    ※ドライヤー後、頭皮に熱がこもっていると、それはドライヤーのかけ過ぎです。

     

    4.紫外線

    紫外線からの日焼けは一種の火傷です。顔や身体だけでなく、髪や頭皮にもダメージを与え、乾燥させてしまいます。

    炎症が酷いと乾燥した後、頭皮の皮膚が剥けることもあります。

    熱中症

     

    ・長時間外出する際は、帽子や日傘で紫外線を防ぎましょう。

    ・焼けてしまったら、頭皮専用の化粧水や美容液でしっかりと保湿をし、水分を補いましょう。

     

    5.加齢

    男性は40歳前後、女性は30歳代から発汗や皮脂の分泌量が減り、セラミドなどの角質細胞間脂質も減少していき、皮膚の保護機能が衰えていくといわれています。

    また、年齢と共に成長ホルモンが減り、血行も悪くなる為に新陳代謝が衰えていきます。

     

    ・マッサージで血行を促進したり、ストレッチや運動をして代謝を上げていきましょう。

     

    6.体内の水分不足

    身体そのものを潤す為に、こまめな水分補給をしましょう。

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    ・常温のコップ1杯程度の水を、数時間おきに飲むようにすると良いです。

     

    化粧水(ローション)の種類と使用方法

    < 頭皮専用のもの >

    専用に作られていますので、不快感がなく使用でき、効果が高いものが多いです。

    化粧水と美容液があります。

    化粧水 ・・・ 失われた角質の水分を補給する。

    美容液 ・・・ 潤いを与え、肌のずみずしさを保つ働きがあります。プラスアルファの効果のものが凝縮されています。

     

    < 全身用ローション >

    頭皮にも使えるものと明記されているものを選びましょう。

    顔用の化粧水や乳液は顔に使えるものなので、刺激が強すぎるということはないでしょう。

    ※しかし、クリームタイプは毛穴に詰まってしまう恐れがありますので、避けた方がよいでしょう。

     

    < ホホバ油や椿油 >

    人間の皮脂に近い性質を持っていますので、ベタつきも少なく皮膚の保護作用があります。

    ホホバオイル

     

    【使用方法】

    いずれも製品によって使い方は異なりますが、基本的にはシャンプー後の清潔な頭皮に付け、なじませながらマッサージするとよいでしょう。

     

    ・タオルドライ後 ・・・ドライヤーの熱や風から守ってくれます

    ・ ドライヤー後 ・・・ 夏場は特に紫外線、冬場は特に乾いた空気から守ってくれます。

    ・乾燥が気になる日中・・・乾燥が気になったとき、潤いを保つことで過剰な皮脂分泌を防げます。

     

    ご自身の生活習慣や好みに合ったお手入れを選び、潤いのある頭皮を保ちましょう!

     

  • AGA(男性型脱毛症)予防!4つの要素を兼ね備えたヘッドスパ!

    AGA(男性型脱毛症)予防!4つの要素を兼ね備えたヘッドスパ!

     

    成人男性の多くの悩みの種である、抜け毛、額の生え際や頭頂部の薄毛、頭皮の皮脂やニオイ・・・

    それはAGAの疑いがあります!

    AGA  

    AGAとは?

    AGA ( エージーエー) とは、androgenetic alopecia の略で「男性型脱毛症」のことです。 成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪のどちらか一方、または双方から薄くなっていく男性ホルモンの働きが大きく関与した進行性の脱毛症です。

    進行性の脱毛症つまりは、放っておくと症状が悪化するという事です!!    

     

    AGAの原因

    幾つか存在する男性ホルモンで、脱毛に関連する物質と言われているもの、それが テストステロン ジヒドロテストステロン の2種類です。

    テストステロンには筋肉の量を増やしたり、性欲を増進する作用があります。これ自体には脱毛作用はほとんどありませんが、5α-リダクターゼという還元酵素によって脱毛作用が10~30倍の ジヒドロテストステロン になります。

    AGAの主な原因はこのジヒドロテストステロン(DHT)=「活性型男性ホルモン」

    これが毛根に作用すると毛乳頭が萎縮して脱毛に至ります。 また、加齢や喫煙、ストレスを感じることにより分泌量が増え、ヘアサイクル(※)の成長を短くする原因物質と考えられています。

    ※ヘアサイクル・・・髪の毛には一定の流れのサイクルがあり、これを「毛周期」= ヘアサイクルといいます。

     

    【 正常なヘアサイクル 】  

    成長期(3~5年) →  退行期(2~3週間)→ 休止期(3~4ヵ月)→ 新生期&脱毛期

      AGAはジヒドロテストステロンが作用することによって、成長期が数ヵ月~1年と期間が短くなり、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。

     

    AGAの特徴

    ・細く短い抜け毛の割合が多い(3本中2本)

    ・実は髪の毛の本数は変わらない、細く小さな産毛は残っている

    ・遺伝的要因が強い

     

    AGAチェック

    □ 以前に比べ抜け毛が増えた気がする

    □ 産毛のような細く短い髪の毛が多くなった

    □ 昔に比べ髪の毛にハリ・コシがなくなった

    □ 額の生え際・頭頂部の髪の毛どちらか、もしくは両方が薄くなってきた

    □ 思春期以降に髪が薄くなってきた

    □ 「母方」や「母方の祖父母」に薄毛の人がいる

                     ↓

    チェックが多い方程AGAになり得る要因、またはAGAの疑いがあります!!

     

    AGAを予防するには

    1.正しい頭皮ケア

    毎日のヘアケアは、続けることで髪が生えやすい頭皮や、髪そのものの健康に大きく影響します。綺麗な毛髪を作るには、まず土台となる頭皮環境を良くする。そのためにも、頭皮に合ったヘアケア用品を使用し、正しいシャンプーの仕方を身につけましょう。

     

    2.頭皮の血行促進マッサージ

    髪が薄い人の頭皮は堅いというのは本当です。健康な頭皮は厚みがあり、弾力もあります。特に薄毛が気になる頭頂部は、血液の循環が悪く、毛根部への栄養が行き渡りにくい箇所でもあります。頭皮を指で押してみて、薄く張っているような感じがしたらマッサージやツボ押しをしてほぐしましょう。

    頭皮マッサージ・頭のツボ一覧

    頭皮マッサージ

     

    3.頭皮用エッセンス(育毛剤)

    頭皮エッセンスとは、髪を育てるためのアイテムです。メーカーによっては「発毛剤」とも言いますが、健康な髪を育むという店では使用目的は同じです。成分構成は水・溶媒(エタノールなど )・育毛成分の大きく3つに分けられ、成分の配合割合はメーカーによって千差万別で、育毛成分についても血行促進剤、アミノ酸などの栄養分、細胞を活性化させる成分などさまざまです。

     

    4.生活習慣・食生活の見直し

    偏食、喫煙、睡眠不足、ストレスは自律神経の乱れを引き起こし、血管を収縮させてしまい血行不良・毛母細胞の活性を妨げてしまうのです。健康な髪と頭皮を育むには亜鉛やヨウ素などのミネラル類やタンパク質、ビタミン類をバランス良く摂取することが大切です。

     

    5.ヘッドスパ

     ヘッドスパは(1)頭皮ケア、(2)血行促進マッサージ、コースによって(3)頭皮用エッセンスを使用し、リラクゼーションを目的としています。まずは、頭皮環境を整えつつ、リラクゼーションしていただくことで日常からの疲労やストレスを少しでも和らげ、(4)生活習慣・食生活など、出来る限りのアドバイスをさせていただくことが可能です。

    AGA予防に必要な要素が備わっているからこそ、男性にもヘッドスパをお勧め致します!

    男性専用ヘッドスパコース:エイジレスコース・フォーメン

    ヘッドスパ

     

    また、あくまでもヘッドスパは現状維持・予防の一種になります。

    最初にご説明した通り、AGAは「進行性の脱毛症」です。実際にAGAに対するケアの成果を確認するためには、最低でも約6ヵ月は頭皮ケアが必要です。現状維持が出来ていることも大きな成果なのです。

     

    【 AGA治療などを求める方には 】

    クリニックなどでの診療・治療

    AGAを確実かつ集中的に改善したいとお考えの方はAGA専門クリニックでの治療が得策でしょう。

    ※処方される治療薬には、人によって副作用などを発症してしまう事がありますので、日頃から育毛・発毛に関する研究をしている医療機関、発毛専門のクリニックでの正しい診療・病院選びお勧め致します。

     

    近年、20代30代と男性の美容意識が高まっています。それは女性が社会で働く現場が増えつつ、清潔感のある男性がより好まれているからだとみられているからです。男性は女性よりも皮脂の分泌量が多いため、ニオイやベタつきなど男性特有の頭皮トラブルの悩みとして上げられますが、頭皮ケアを行うことは働く男性にとっての身だしなみのひとつとも言えます。

    いつまでも若々しく将来を過ごすためにも、根気強く頭皮ケアをしていきましょう!

     

     

  • その抜け毛、本当に「秋の抜け毛」!?抜け毛を予防する7カ条

    その抜け毛、本当に「秋の抜け毛」!?抜け毛を予防する7カ条

    秋

    秋は「抜け毛の季節」と良く耳にします。

    その原因は夏の間の過剰な紫外線ダメージや、皮脂が頭皮に蓄積したもの。

    一見、季節的なものと捉えられがちですが、その抜け毛の多くは一過性(一時的)で、正しいケアを行えば大きな問題は起こりません。

    その反面、本当の薄毛の兆候に気づきにくい時期ともいえます。

    秋が過ぎれば・・・と、放っておかずに正しいケアを心がけましょう!

     

    まずは簡単なチェック

    • 抜けた毛根が弱々しく先がとがっている。
    • ごっそりと不自然な抜け方をしている。
    • 先端が細くなった、短い毛が抜けている。
    • 過度なダイエットの後に抜け毛が増えた。

     

    いかがですか? 一つでも当てはまったら、一過性の抜け毛ではない可能性があります。

    お医者さんに相談してみても良いでしょう。

     

    抜け毛を予防する7カ条

    1.髪の源となる栄養素をバランス良く摂る

    食事

    髪は、主にたんぱく質で構成されています。

    たんぱく質は、様々なアミノ酸から合成されるため、髪の形成にはアミノ酸が必要不可欠。

    しかし、20種類あるアミノ酸のうち、9種類の『必須アミノ酸』は体内で合成することが難しく、食事などでしか摂取出来ません。

    また、鉄分不足は髪がパサついてしまうといわれています。

    効果的にたんぱく質を合成させるため、偏りのない食生活を心がけましょう。

    【必須アミノ酸を含む食材】

    牛肉、魚介類、鶏肉、牛乳、チーズ、レバー、大豆、卵 など

     

     

    2.適度な運動で血行を促進!摂取した栄養を頭皮に送る

    ウォーキング

    適度な運動は筋肉の緊張を和らげ、頭皮への血流が良くなり髪に良いとされています。

    無理をせず毎日続けていくことが大事ですので、ウォーキングやストレッチなど簡単な運動からスタートするといいでしょう。

     

     

    3.十分な睡眠で髪の成長を促す

    睡眠

    髪にとって質の良い睡眠はとても大切なもの。

    髪の毛根にある毛母細胞の細胞分裂が夜9時前後にピークになり、午後10時~午前2時頃が最も成長すると言われています。

    お肌のゴールデンタイムと同じですね。

    質の良い睡眠を得ることは、溜まったストレスの解消にも効果的ですので、できるだけ早く寝ることを心がけ、十分な睡眠をとりましょう。

     

    4. 眼精疲労に注意!

    ネット社会の現代、テレビ・パソコン・タブレット・スマートフォン・ゲーム機等の液晶画面から眼精疲労は付きもの。

    毛髪を作る栄養素であるメチオニンは、目の網膜の修復にも使われる必須アミノ酸です。

    目が疲れてしまうと、網膜の修復の方に多く使われ髪の毛へ栄養が行き届かなくなってしまいます。

     

    5.正しいシャンプーをする

    シャンプー

    シャンプー時の抜け毛が気になるとはいえ、洗わないのは皮脂が酸化してしまい頭皮に刺激になってしまいます。逆に、1日に何度も洗ってしまうのも頭皮に必要な皮脂を取り去ってしまい、バリア機能を低下させてしまいます。

    また、朝のシャンプーも髪や頭皮に良くありません。

    実は、朝は1日のうちで最も毛穴が開く時間帯。その分シャンプー剤が毛穴に入り込みやすくなり、毛穴詰まりの原因となります。

    更に、夜の間に分泌された皮脂は頭皮を保護してくれます。その皮脂を取り去り外出してしまうと、紫外線ダメージが大きくなり得るのです。

     

    6.飲酒・喫煙を控える

    喫煙

    体内でアルコールを分解するために、髪の成長を促進する亜鉛が使われてしまうため、お酒の飲みすぎには注意しましょう。

    また、タバコを吸うと毛細血管が萎縮するため頭皮の血行が悪くなり、毛根に栄養が届きにくくなってしまいますので、禁煙もしくは控えめにしましょう。

    7.ストレスを溜めすぎない

    ストレス

    〝ストレスは無いにこしたことはない〟と思いがちですが、実は無さすぎても少なすぎても、体調不良を引き起こしてしまいます。

    大切なのは、ストレス(刺激)とリラックス(刺激のない状態)のバランス。とはいえ、現代人はストレスが多すぎる傾向があり、心と体の不調の大きな原因となっています。ストレスが蓄積していることに気づけない人が多い事が現在社会です。

    ストレスには精神的なもの肉体的なものがあります。その一例をあげましょう。

     

    【精神的ストレス 】

    うれしい、楽しい、不愉快だ、悲しい、つらい等の感情によるもの

    【肉体的ストレス 】

    激しい運動、長時間の通勤、悪い姿勢、食品添加物、睡眠不足等生活習慣によるもの

     

    ストレスの原因は非常にさまざまで、こんなことまで? と思うようなものもたくさんあります。

    ただ、原因があれば必ずストレスになるというものでもありません。個人個人の肉体面・性格や思考パターンの違いなどによって変わります。

    たとえば、暑さが苦手な人には、夏の暑さはかなりこたえますが、暑さが好きな人には、夏の暑さも心地よく過ごしているでしょう。

    上司に叱られて、落ち込んだり自分を責めてしまう人もいれば、上司に叱られても、テキトーに聞き流してケロッとしている人もいます。

    ・ 少しでも原因を取り除く。

    ・ 受けてしまったら発散・解消する。

    そんな工夫を日々の生活の中で取り入れることが、非常に大切になってきます。

     

    以上のようなことに気をつけて、抜け毛対策をしていきましょう!