投稿者: belle-blog

  • 材料たったの3つ!アロマで簡単マスクスプレー

    材料たったの3つ!アロマで簡単マスクスプレー

    毎日マスクをつけることが当たり前になってきましたね。

    慣れてきたとはいえ、長時間つけると蒸れてにおいが気になったり

    今の時期だと花粉症の症状でさらにストレスを感じやすい方も多いと思います。

    そんな時にはひと吹きで一気にリフレッシュできる『マスクスプレー』がおすすめです!

    今、街中でもよく目にするマスクスプレーですが、実はご自宅でも簡単に作ることができます。

    今回は、つくり方、使い方のほかにも花粉症の症状緩和におすすめのアロマオイルも簡単にご紹介していきます。

    つくり方(30ml)

    材料

    ・無水エタノール…5ml

    ・精製水…25ml

    ・精油(アロマオイル)…5~6滴

    ① エタノールに精油を入れて爪楊枝などでまぜる(ボトルを振ってまぜてもいい)

    ② 精製水を入れて”よく”まぜる

    これだけ!

    ポイントは、順番を守ってしっかりまぜること。

    使い方

    マスクをつける1~2分前に、必ずスプレーボトルを振ってから

    20~30cm離してマスクの【外側】に1、2回スプレーする。

    ※精油の種類にもよるが、長時間はもたないので1~2時間おきにスプレーするのがおすすめ。

    注意点

    ・よく振ってからスプレーをする。

    ・必ずスプレーした後はアルコールが蒸発したのを確認してから着用する。

    ・容器は素材によっては適さないものもあるので要注意!

    ※マスクスプレーにはポリエチレン(PE)素材のものか、ガラス製のボトルが最適。

    ・精油は100%オーガニックの良質なものが安全でおすすめ。

    ※ただ、体質や妊娠中などは身体に影響がある可能性もあるため注意が必要。

    ・マスクの外側につける。

    ・2週間ほどで使い切る。

    ※精油は劣化すると酸化してしまうため、なるべく常に新鮮なものを使う。

    花粉症の方におすすめの精油(アロマオイル)

    【ユーカリ】

    ・鼻やのどの炎症をしずめる

    ・抗菌、坑ウイルス作用

    ・免疫力を高める

    ・消臭効果

    ・集中力を高める

    ※ユーカリの中でも刺激の少ない『ユーカリ・ラディアータ』がおすすめ。

    【ティートリー 】

    ・呼吸器系の炎症をしずめる

    ・抗炎症作用

    ・抗菌作用

    ・坑ウイルス作用

    ・坑感染作用

    ・強壮作用(身体の活性化)

    ・リフレッシュ

    【ペパーミント 】

    ・粘液溶解作用

    ・鼻づまりの緩和

    ・抗菌作用

    ・坑感染作用

    ・気管支炎緩和作用

    ・活気と元気を与えてくれる

    3つともスッキリとした香りで気分をリフレッシュしたい時やマスクのにおいが気になる時にとでも有効です。

    単体で使うのもいいですが、好みの精油をいくつかブレンドしてオリジナルの香りを作ってみるのも楽しみ方のひとつです。

    また、マスク以外にもシャワー前のバスルームや寝る前の枕に吹きかけると

    リラックスして睡眠の質を高めてくれるのでおススメです!

    ストレスが溜まると身体や心にたくさんの影響を及ぼします。

    なかなか、外に出てリフレッシュがしづらい今だからこそ、おうち時間をうまく活用して できることからストレス軽減を目指しましょう。

    ベルシュヴー駒沢本店スタッフ

  • アトピー治療新薬「デュピクセント」1年経過報告 - 総IgE値が大幅に低下 -

    アトピー治療新薬「デュピクセント」1年経過報告 - 総IgE値が大幅に低下 -

    最初の「デュピクセント」注射から1年経過

    私が最初にデュピクセント注射を受けたのが2019年12月4日ですので、2020年12月でちょうど1年となります。

    通常2週間に1本のデュピクセント注射を勧められるのですが、私は病院の担当医と相談して月に2回のペースでの注射にしています。従いまして、通常より若干少ない使用回数です。

    また2019年1月ごろからアレルギー改善を目的として、舌下免疫療法のミティキュア(ダニ対策)、2019年6月ごろからシダキュア(スギ花粉対策)の薬を飲んでいます。

    総IgEが37,000から3,500に大幅低下

    以下総IgE値の推移です

    2019年6月:38,536(ミティキュア6ヵ月経過、シダキュア開始)

    2020年1月:37,118(デュピクセント1ヵ月経過)

    2020年11月:3,537(デュピクセント約1年経過)

    デュピクセント注射を開始して1ヵ月経過時点の総IgE値が37,118に対して、約1年経過後の総IgE値が3,537と、総IgE値が大幅に低下しているのが分かります。桁が1つ違う大幅な低下にとても驚きました。

    具体的な症状の改善は、顔の赤味が減った、皮膚がボロボロになって剥がれ落ちるのが減った、寝ているときのかゆみが減ったなどです。生活の質、いわゆるQOLが向上しました。初めてあった人は「アトピーかどうか分からない」とのことでした。

    ただ、皮膚の色素沈着は中々改善されません。気長にいきたいと思います。


    デュピクセント注射の出口戦略:デュピクセント注射はやめれるのか?

    デュピクセント注射を初めて1年が経過し、総IgE値の大幅低下も見られたため、病院の担当医に今後デュピクセント注射を減らしていく、最終的にはやめれるのかを確認しました。

    デュピクセント注射自体が新しい薬であるため、担当医も即答はできず製薬会社などに確認するとのことでした。

    病院や製薬会社としては長く継続してくれた方が良いわけなので、「ではやめましょう」とはならないと思います。

    他のデュピクセント注射体験の話も確認していきたいと考えていますが、やはり自分自身で減らした場合にどうなるかなどのテストをするのが一番いいのかなと考えています。

    ↓ ↓ 筆者である私が自分のために開発した低刺激シャンプー

     

  • アトピー治療新薬「デュピクセント」11回目から9週間の経過報告(4本の自己注射)

    アトピー治療新薬「デュピクセント」11回目から9週間の経過報告(4本の自己注射)

    デュピクセント自己注射のスケジュール

    11回:2020年5月14日(前回の記事)
    12回目:2020年5月28日(前回から14日経過)
    13回目:2020年6月12日(前回から15日経過) 
    14回目:2020年6月29日(前回から17日経過)
    15回目:2020年7月20日(前回から21日経過)

    経過報告

    11回目のデュピクセント注射から9週間と数日が経過しました。顔の赤味もかなり落ち着き、身体もよい状態を維持していると思います。

    しかしながら、デュピクセント注射前に炎症の後に残ってしまった黒ズミは中々もとに戻りません。皮膚科の医師に相談しても、難しいとこのことでした。

    現在、ビタミンC粉末(アスコルビン酸)を数時間おきに摂取しています。ビタミンCはメラニン色素の沈着を抑制する効果があるとのことです。ただ直ぐに尿として排出されるので、数時間おきに摂取するようにしています。ビタミンCは多く摂取すると下痢になるので注意が必要です。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」9回目から5週間の経過報告と10回目、11回目の自己注射

    アトピー治療新薬「デュピクセント」9回目から5週間の経過報告と10回目、11回目の自己注射

    9回目から5週間の経過報告

    前回9回目のデュピクセント注射をしたのが、新型コロナウィルスの緊急事態宣言が出た4月8日でした。それから約5週間が経過しました。

    顔の赤みは以前よりかなり落ち着いてきた気がします。やはり花粉の季節は調子がイマイチで、顔の赤みも強かったのかなと感じています。

    身体の状態は特に大きな変化はありません。睡眠中の顔と頭のカユミはまだ残っています。過去の経験から炎症が収まっていく過程で、その部分のカユミが強くなっていた気がします。このカユミも炎症が収まっていく過程であればいいのですが。

    デュピクセント10回目と11回目の注射

    デュピクセント10回目は4月25日にお腹の左側上部に行いました。11回目は本日5月14日にお腹の右側下部に行いました。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」8回目から3週間の経過報告と9回目の自己注射(2週間に1本から月2本に変更)

    アトピー治療新薬「デュピクセント」8回目から3週間の経過報告と9回目の自己注射(2週間に1本から月2本に変更)

    2週間に1本から月2本に変更

    前回8回目のデュピクセント注射が2020年3月17日で、今回9回目のデュピクセント注射は4月8日に行ったので、3週間間隔が空きました。

    2020年4月8日は、政府から新型コロナウィルスの緊急事態宣言が発令された日です。私の経営するヘッドスパ専門店ベルシュヴーはその日から休業になりましたので、仕事が立て込んでおり、ブログの掲載まで時間を要してしまいました。大変申し訳ございません。

    さて、デュピクセント注射ですが、今まで2週間に1本の間隔で行ってきましたが、今回から月に2本にしようと思います。理由はコストです。私は1回の処方で2本お願いしていますが、2週間に1本の間隔だと、2回処方してもらう月が生じます。ひと月に2回、4本のコストがかかるのは、やはり相当の負担です。

    状況の報告ですが、花粉が落ち着いてきたからか、顔の赤みは以前よりマシになってきた気がします。しかし、睡眠中の顔の痒みで目が覚めることもあり、もう1歩前進してほしいものです。

    9回目のデュピクセント注射

    上記の通り、緊急事態宣言が発令された4月8日、仕事が忙しくなるので忘れないよう朝に自己注射しました。場所はお腹の右側上部です。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」7回目から2週間の経過報告と8回目の自己注射(顔の赤みは少しマシに)

    アトピー治療新薬「デュピクセント」7回目から2週間の経過報告と8回目の自己注射(顔の赤みは少しマシに)

    顔の赤みは少しマシに

    前回7回目のデュピクセント注射をしたのが2020年3月3日なので、2週間の経過報告をします。

    デュピクセント注射の初回が2019年12月で、その後身体は劇的に良くなってきましたが、顔はむしろ赤みが強くなってきた気がします。2月の中旬ごろからは、花粉の影響か顔の赤みが酷くなり、目の涙っぽさも強くなってきました。

    そこで、他にも同様の症状がないかインターネットで探してみたところ、東京武蔵野市にある「わかば皮膚科クリニック」さんのブログに以下のような内容の記事がありました。

    • 顔はなかなか良くなりません。体手足に比べても明らかに弱い印象があります。
    • 花粉症のある方の改善が非常に悪い
    • 副作用については当初想定されていた目の周りの症状はある程度の確率で出ます

    デュピクセントを1年間使用してみた結果

    http://www.wakaba-hifuka.com/?p=5944

    ほぼ私の同じような症状です。しかし、前回2月中旬から3月上旬の期間に比べて、少し顔の赤みはマシになってきた気がします。なんとか乗り越えたいものです。

    8回目のデュピクセント自己注射

    本日3月17日に、8回目のデュピクセント注射(自己注射)を行いました。

    前回お腹の右側か左側か、どちらに注射したのかを忘れてしまったので、おそらく前回は右側だったと予測し、今回は左側に注射しました。きちんとメモを残しておくことをお勧めします。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」TARCとIgE総量値の経過報告と7回目の自己注射

    アトピー治療新薬「デュピクセント」TARCとIgE総量値の経過報告と7回目の自己注射

    本日2020年3月3日、都内の皮膚科を受信してきました。前回の記事で、顔の赤みや目の涙っぽさは、デュピクセントの副作用で免疫が落ちて、皮膚の常在菌に負けてしまっているのではないかと推測しました。

    その旨を先生にお話ししたところ、「それは無い」とのことでした。個人的には関係あるのかと思ってたのですが、先生の言葉を信じましょう。

    やはりこの2週間経過しても、顔の赤みや目の涙っぽさは変わりません。さらに睡眠中の頭のかゆみが強くなりました。頭皮の状態自体はデュピクセントをしてからよくなってはいるのですが、この1週間程度睡眠中のかゆみは強いです。先生は花粉の影響ではとのことでした。

    デュピクセント2ヵ月でTARCは大幅に減少

    TARCとはアトピー性皮膚炎の炎症の度合いを表す数値です。

    デュピクセント注射を最初に打つ前の2019年12月3日のTARCが39,040、2ヵ月経過した後、5本注射後(最初は2本打つため)の2020年2月4日のTARCが849と大幅に減少しました。

    以前の記事でも述べた通り、身体の赤み等はかなり良くなっています。

    IgE総量値はあまり変わらず?

    IgE総量値はともに「16,000 (IU/ml) 以上」とう結果で、減少したかどうか分かりません。

    しかしながら、私は別の病院でアレルギーの舌下免疫療法(ダニは2019年1月からスギは2019年6月から)行っており、その際に検査したIgE結果があります。

    2019年6月10日のIgE総量値は38,536(IU/ml)であったのに対して、2020年1月27日で37,118 (IU/ml) となっています。

    IgE総量値は若干減少したものの、ほとんど変わりないと言えるでしょう。

    ハウスダストやスギのIgE値は舌下免疫療法で少しIgE値がよくなりました。これはまた別の記事で報告したいと思います。

    7回目のデュピクセント-自己注射

    本日2020年3月3日に、7回目のデュピクセント注射を行いました。自己注射は3回目です。3回目にもなると少し落ち着いて注射できるようになりました。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」5回目から2週間の経過報告と6回目の自己注射

    アトピー治療新薬「デュピクセント」5回目から2週間の経過報告と6回目の自己注射

    顔の赤みはデュピクセントの副作用か?

    前回5回目の「デュピクセント」注射をしたのが2020年2月4日でしたので、約2週間の経過を報告したいと思います。

    この2週間、やはり顔の赤みと目の涙っぽいのが収まりません。この症状はデュピクセントの副作用ではないかと考えています。

    初めてデュピクセント注射をしたのが昨年(2019年)の12月なので、約2ヵ月半経過しましたが、身体はきれいになっているのに対して、顔は酷くなっています。

    ご存じの通りデュピクセントは免疫を抑える薬です。免疫を抑えるため、ヘルペスや細菌性結膜炎にかかりやすくなるという副作用があります。私は20歳代の初めのころから30歳ぐらいになるまで、プロトピック軟膏を使用していました。プロトピック軟膏も免疫を抑える薬です。プロトピック軟膏を止めた一番の理由は、ヘルペスにかかりやすくなったためです。おそらく顔の免疫が落ちて、ヘルペスにかかりやすくなったのだと思います。プロトピック軟膏をやめてから、徐々にではありますが、ヘルペスにかかりにくくなったと感じています。

    この度デュピクセント注射を始めてから幸いにもヘルペスは発症していませんが、以前10年ほど使用していたプロトピック軟膏の影響で顔の皮膚の免疫が落ちているので、様々な皮膚の常在菌に負けてしまっているのではないかと推測します。

    ニゾラール

    2月4日に皮膚科で「ニゾラール軟膏」という薬を処方してもらいました。この薬は皮膚の菌を抑える薬です。まだこの薬の効果がはっきりとは分かりませんが、もう少しこの薬も使用して経過を見たいと思います。

    6回目のデュピクセント-自己注射

    顔の赤みがデュピクセントの副作用かもしれませんが、デュピクセント注射を止めることなく継続したいと考えています。

    身体は明らかにきれいになっているし、菌の増殖に気を付けつつ継続してデュピクセント注射をすれば、 顔の赤みも収まるのではないかと考えているからです。

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  • アトピー治療新薬「デュピクセント」4回目から2週間の経過報告と5回目-自宅にて自己注射を初トライ

    アトピー治療新薬「デュピクセント」4回目から2週間の経過報告と5回目-自宅にて自己注射を初トライ

    4回目からの経過報告

    4回目の「デュピクセント」注射をしたのが2020年1月21日で、約2週間経過後の2月4日にいつも通っている病院で診察を受けました。

    この2週間で手の甲がかなり改善された気がしますし、胸から腹、太もも辺りの赤みが改善された気がします。

    しかしながら、首から鎖骨にかけての黒ずみ、脚の付け根辺りの黒ずみは、まだまだ残ったままです。

    目の涙っぽさはこの数日で少しマシになりましたが、顔の頬の赤みが以前より増えた気がします。

    今回の診察で先生から「ニゾラール」という塗薬が処方されました。「ニゾラール」は脂漏性皮膚炎の薬で、脂漏性皮膚炎の原因となる真菌の増殖を抑えます。

    私の推測ですが、「デュピクセント」は免疫を抑える薬なので、その影響で真菌が増えたのかもしれません。

    デュピクセント自己注射初回キット
    デュピクセント自己注射初回キット

    5回目の「デュピクセント」は自宅で初の自己注射に挑戦

    デュピクセント使用前
    デュピクセント使用前

    5目の「デュピクセント」注射は自宅で初めての自己注射を行いました。

    診察後いつも行っている調剤薬局に行くと、事前に製薬会社から調剤薬局に連絡があったものの、実際に処方箋を受けてからの取り寄せになりました。昼頃に処方箋を持っていきましたが、その日の夕方にはデュピクセントが調剤薬局に届きました。

    さて、初めての自宅での自己注射ですが、過去に2回病院で自己注射をしたものの、やはり少し緊張します。「デュピクセント」自己注射の初回キットには、詳しい手順の説明ももちろん掲載されていますし、万が一の場合の24時間受付の電話窓口の連絡先も掲載されています。

    念のため手順書にさっと目を通し、いざトライしようと思ったら、アルコール消毒が見当たりません。病院でいただいたアルコール消毒は、自宅用には付いてこないようです。そこで、自宅にあった脱脂綿にマキロンを付け、お腹の注射する箇所を消毒しました。

    今回、針のキャップを抜くのに少し手間取った以外は特に問題なく自己注射できました。注射後も問題なく針が自動で注射器の中に収まりました。

    デュピクセント使用後
    デュピクセント使用後

    「デュピクセント」使用後の注射器は医療用廃棄物になるので、自宅で廃棄してはいけません。廃棄用の袋が付いているので、その中に入れ次回病院に持っていって廃棄してもらいます。

    「デュピクセント」自己注射の処方は最大3ヵ月分(6個)のようです。今回は初めてなので1ヵ月分(2本)を処方していただきました。今後、3ヵ月分を処方してもらうかは、次回の診察で決めたいと思います。

    ↓ ↓ 筆者である私が自分のために開発した低刺激シャンプー

  • アトピー治療新薬「デュピクセント」3回目から2週間の経過報告と4回目の使用体験(病院にて自己注射)

    アトピー治療新薬「デュピクセント」3回目から2週間の経過報告と4回目の使用体験(病院にて自己注射)

    3回目からの経過報告

    3回目の「デュピクセント」注射をしたのが2020年1月6日で、約2週間経過後の1月21日に4回目の「デュピクセント」注射を行いました。

    前回の記事でも記載しましたが、普段の生活をしていて落ちる皮脂、寝ているときに落ちる皮脂が格段に減りました。毎日、床とベッドに掃除機をかけますが、掃除がかなり楽になりました。

    あと、手の甲の荒れやザラザラ感がかなり収まりました。

    しかしながら、身体全体の赤み(手の甲も赤みは残っている)や顔の赤み、目の涙っぽい感じはまだまだ解消されていません。

    今後そのあたりが改善されていけば、大変有難いのですが。

    4回目の「デュピクセント」は病院で再び自己注射

    4回目の「デュピクセント」注射は再び病院で先生の指導の下、自己注射を行ってきました。 今回も注射する場所はお腹ですが、前回と異なる場所(前回は自分から見て右側、今回は左側)に注射しました。

    正しく注射されれば、針を抜いた時に自動で針が機器の中に戻るのですが、前回は最後の押しが足りなかったらしく、針が戻りませんでした。今回はその点に注意して最後の一押しまで丁寧に行うと、自動で針が戻りました。

    次回は2週間後に診察をして、 「デュピクセント」 を処方してもらい、その後自宅で注射を行う予定です。

    ↓ ↓ 筆者である私が自分のために開発した低刺激シャンプー