少しずつ気温も上がり、過ごしやすい日が増えてきましたね。
ですが最近なんとなく身体がだるい、よく眠れない等の症状がでていませんか。
それらの原因はもしかしたら寒暖差疲労かもしれません。
こんな症状のある方は注意‼

・肩こり、腰痛
・めまい、頭痛
・睡眠障害
・ほてり
・食欲不振、吐き気
・動機、倦怠感
・冷え症、むくみ
・イライラ、精神的不安
いかがですか。症状は多岐にわたり、人によって様々な不調があらわれます。
最近このような症状がでている方や、 以前からあるけれど最近症状がひどい気がする…という方は要注意です。
寒暖差疲労の原因
ずばり自律神経の乱れです‼
自律神経は、私たちの体の様々な機能の調整をおこなっています。 その1つに体温調節があります。
本来は多少の気温の変化があっても、ホメオスタシス(恒常性)が機能し調整をおこなっ てくれるため問題ありません。
しかし、季節の変わり目の急な寒暖差により、体温を一定に保とうと必要以上に自律神経 が活発に働き疲弊してしまいます。
その結果、自律神経に関わる他の臓器にも不調が出てしまうのです。
寒暖差疲労の予防法
◎体を冷やさない。
毎日、湯船に浸かりましょう。
暖かくなってくると特にシャワーだけで済ませてしまう方が増えますが、 38~40度のお湯に10分以上しっかり肩まで浸かり身体をあたためましょう。
◎良い睡眠をとる。
寝る1~2時間前に入浴をし身体をあたためることで、副交感神経が優位になり入眠しやすく なります。
また、スマートフォンやパソコンのブルーライトは脳を覚醒してしまうため、寝る前の使用はなるべく控えましょう。
◎適度に運動をする。
軽いランニングやウォーキング、水泳なども良いですし、外で体を動かすことが難しいかたは、
・階段を使う
・電車では座らず正しい姿勢を意識して立つ
・お風呂上りにストレッチをする
など日常に少しキツイと感じる動きを取り入れることで血流がよくなり予防につながりま す。

寒暖差疲労は、季節に限らず1年中おこりえます。
季節の変わり目の春や秋はもちろん。
冷房を使う夏や暖房を使う冬も気を付けなければなりません。
少しでも体調が良くないと感じる時には、生活習慣を見直してみることも大切です。
また、普段はなかなかほぐすことの難しい頭皮をヘッドスパなどによりマッサージすることで、 血流やリンパの流れをよくしアロマの香りに癒されて交感神経と副交感神経のスイッチを 切り替えてリラックスしていただくこともオススメです。

ベルシュヴー駒沢本店スタッフ
