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  • 頭皮と髪にも夏バテ!?夏にこそオススメしたい2つの予防法

    頭皮と髪にも夏バテ!?夏にこそオススメしたい2つの予防法

     

    猛暑の夏に予防しておきたい夏バテ!

    今回は、夏バテについての症状や対策、この時期オススメしたい予防法を取り上げたいと思います。

     

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    夏の体調不良を「夏バテ」とは言わない            

    ご存知でしたか?「夏バテ」とは、名称から夏のみの病気であると思われがちですが、本来は夏の体力低下が秋口に影響して体調を崩すことを意味し、夏の時期に体調の悪さを「夏バテ」と表すのは誤用なのだそう。

    また、気候の変化が激しい梅雨や初夏にも起こりやすいというのも特徴です。

     

    夏バテの症状と対策

    夏バテは体だけでなく頭皮や髪にも影響を与えてしまいます。

    『体』と『頭皮や髪』の夏バテ、それぞれの症状と対策を見ていきましょう。

     

     『体』の夏バテ

    夏の暑さや気温と湿度の急激な変化による自律神経系の乱れが原因で体に現れる様々な症状のことをいいます。

    【症状】

    全身の倦怠感、思考力低下、食欲不振、下痢、便秘、頭痛・発熱・めまいなど

    ストレスや冷房による冷え、睡眠不足なども原因として上げられます。

     

    予防と対策】

    ・バランスのとれた食事

    ・適度な運動

    ・エアコンの適切な使用など

     

     

    『頭皮や髪』の夏バテ

    食欲不振や冷房による冷えは、体だけでなく頭皮や髪の栄養不足、血行不良に陥らせ、育毛環境が著しく悪化してしまいます。同時に毒素も溜まってしまうので、髪の育毛を阻害し、抜け毛や薄毛の原因になることもあるのです。

    また、夏場は皮脂や汗の分泌が過剰になるため、それらが毛穴に詰まって髪の成長が妨げられることもあります。

    髪そのものは、紫外線や海水・プールの塩素などでも傷みやすく、変色や切れ毛・抜け毛といったトラブルが頻発します。 このように夏バテを起こした髪は極端に弱ってしまい、「抜け毛の季節」言われる秋には必要以上の量が抜けてしまいます。

    そして、そのまま回復せずに薄毛となってしまう可能性も十分あり得るのです!

     

    【症状と原因】

    原因 影響
    冷房 頭皮や髪が乾燥し、枝毛・切れ毛の原因に。

    また頭皮が血行不良になり、髪に栄養が行き届かなくなる

    汗や皮脂 毛穴に詰まって育毛の妨げになる
    紫外線 キューティクルが傷ついて髪から水分が失われ、パサつきの原因に
    栄養不足 食欲不振による栄養不足で、髪に運ばれる栄養も減少

     

    【頭皮と髪の夏バテ予防】

    ・紫外線対策

    やはり紫外線予防からしっかりとするのは非常に大事!

    頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策 

     

    ・ 丁寧なシャンプー

    寝汗なども気になる時期こそ朝シャンをしたくなりますが、やはり夜シャンをオススメします。

    夜シャンプーと朝シャンプーはどちらが良いか?

     

    ・ ヘッドスパ

    ご自身では洗い切れない頭皮汚れや髪の保湿は美容室や専門店に任せるのも一つの方法。

     

    ヘッドスパ

     

    夏にオススメする2つの夏バテ予防法

    ◎ 入浴                           

    冬の季節はもちろんですが、冷房や冷たい食べ物や飲み物などで体内の臓器まで冷えてしまう夏場にも、入浴の効果は最適なのです!

    入浴することで心身ともにリラックス状態にし、副交感神経を優位にさせ、免疫力を低下させないよう自律神経のバランスを整えます。

    また、人間は体温の低下によって眠気を感じるようにできているので、入浴による体温上昇でお風呂から出た後は必然的に体温低下が起き、良質な睡眠も得られるはずです。

     

    <夏場のオススメ入浴法>

    ① お風呂の前にコップ1杯程度の水分補給

    ② お湯の温度は38度~40度のぬるめの設定

    ※42℃以上の湯に浸かると「交感神経」が優位に働いてしまうので、お湯はぬるめが適温。

    湯船の中に少量の塩を大さじ12杯(1530g)を入れる

    塩には保温効果があり、普通のお湯よりも温かくする上、湯冷めもしにくくなります。

    また、発刊作用も高くなり、殺菌効果で背中ニキビにも効く効果も!

    岩塩やあら塩、バスソルトも効果的でしょう。

    ④ 入浴中も水分補給はしっかり取る

    ⑤ シャワーの温度もぬるめ設定

    肩などの凝り固まっている部分にシャワーを当てましょう。

    水圧で筋肉を刺激し、血流を改善することが出来ます。

    マッサージ効果が得られるというメリットがあり、肉体的・精神的な緊張が解放されるのです。

     

    バスソルト

    <3つの入浴法> 

    (1)半身浴

    効果:血液を全身に巡らせる

    方法:身体のみぞおちより下だけお湯につかる。

    身体に対しての水圧が低いため、心臓に負担がかからず長時間の入浴向き。

    また、下半身は体温が低いので半身浴は血行促進に効果的!

     

    (2)寝湯

    効果:首や肩こりに

    方法:首のあたりまでお湯にしっかりつかる。

    温熱の作用で首や肩の血行が促進され、浮力によって肩の筋肉の緊張がやわらぎます。

    また、浴槽が長い場合には、浴槽のふちに首を乗せて、首や肩に頭の重みがかからないようにする寝湯もオススメです。

     

    (3)温水&冷水シャワー

    効果:足のむくみとりに

    方法:ふくらはぎの内側に温水を1分、外側に冷水を3~5秒ほど交互にかける

    立ち仕事や冷房のために脚が疲れやすく、むくみやすい方は、ふくらはぎにシャワーをあてるだけでもむくみがとれやすくなります。

     

    入浴で汗をかいて代謝のよい=毒素をうまく排出できる体へ

    体質を変えることで脂肪燃焼がスムーズになり、ダイエット効果にも!

     

     

    ◎ クールヘッドスパ

    暑くなってくると、美容室などでもポップを見かけるのではないでしょうか。

    シャンプーやトリートメント、頭皮化粧水などにメントール成分を効かせたコスメ販売、それを取り入れたサービスが行われます。

    実はメントール成分には、爽快感だけでなく疲労回復、殺菌・消毒効果もあるので、自律神経を整えつつ頭皮をより清潔にしてくれます!

     

    【夏季限定】ベルシュヴーの “クールヘッドスパ” 

    ヘッドスパ

     

    ※ ただし、刺激性がありますので、頭皮に傷や湿疹などの異常がある方、敏感肌の方、妊娠中の方は避けた方が良いでしょう。

     

     

    暑いからといって、シャワーだけで済ませがちなこの季節。

    良質な睡眠は夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせないものです。

    まずは自分にあった夏バテ予防を見つけて、今年の夏を元気に乗り切りましょう!

     

    爽快

  • 【夏季限定】クールヘッドスパ

    【夏季限定】クールヘッドスパ

     

    夏バテ予防のヘッドスパオプションのご紹介です!!

     

    【 夏季限定 】

    ○o。.Cool Head Spa.。o○

     

    クールヘッドスパ

     

     

    ベルシュヴーのクールヘッドスパ とは ・・・

     

    シャンプー&トリートメント×11種類のハーブエキス

    ミントプラス

    ▲ 厳選された11種類のハーブエキスをギュッと濃縮されたエッセンス

     

     ロハスミントプラス

     

    シャンプーやトリートメントに加えることで、清涼感を与えてくれます。

    天然メントール、セイヨウハッカ油配合で、使い心地爽快!

    【 成分 】
    PG、水、メントール、セイヨウハッカ油、トウガラシエキス、ヘンナ葉エキス、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、BG

     

     

    清涼感のあるペパーミントのアロマを使用

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    ▲ ペパーミントのアロマオイル

     

    香りを嗅ぐだけで体感温度-4℃

     

    ~ ミント効能・効果 ~

    【心体】

    疲労回復、頭痛、吐き気、肩こり、むくみ、花粉症、鼻づまりetc….

    【 肌  】

    かゆみの抑制、冷却作用、殺菌、消毒作用 etc…

     

     

    リラクシング効果のある頭皮化粧水で爽快感を♪

    リラクシング▲ エステシモヘッドスパ 

     

    スキャルプトーナー リラクシング

     

    ストレスや疲れなどにより、頭皮ストレスを感じる方のために、清涼感とともに頭皮を引きしめ、うるおいを与えて整えます。

    頭皮のベタつき、ニオイ、カユミなど

    <安らぎと清々しさを感じるアロマブレンド>

    120mL/ 1,800円(税抜)

     

     

    ベルシュヴーのヘッドスパの効果を妨げないよう、考えた全てのコースに追加できるオプッションとしてのクールヘッドスパです!

    蒸し暑い夏を快適に過ごすため、クールヘッドスパで頭皮をリフレッシュしませんか?

     

    水着

     

    詳しくはご予約又は、ご来店の際スタッフにてお申し付け下さいませ。

     

    ※ 恐れ入りますが、メントール成分には刺激性がありますので、頭皮に傷や湿疹などの異常がある方、敏感肌の方、妊娠中の方にはご利用をお断りさせていただいております。

    何卒ご理解の上ご了承下さいませ。

    ヘッドスパ専門店 ベルシュヴーHP

     

     

  • 頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策

    頭皮の日焼けに注意!!5月からの紫外線(UV)対策

     

    5月を迎えると気温も急上昇し、日中は暖かく過ごしやすい気温になりました。

    同時に紫外線量が高くなる時期でもあります。

    紫外線

     

    紫外線のピークは5月以降といわれ、1年のうち紫外線量が多いのは、5、7、8月。

    特にこの時期に作られた肌は、紫外線に対しての抵抗力も弱く、紫外線のダメージを受けやすいとも言われています。そして紫外線によるダメージは肌だけではありません。

     

    「日中野外にいたら、頭皮が日焼けして赤くなった!」

    そういった経験はありませんか?

    頭頂部は、紫外線を直接的に浴びる箇所で

    特に分け目とつむじ部分は、顔に浴びる紫外線量の約3倍と言われています。

    頭皮の日焼けは、場合によっては激しいかゆみや痛みに襲われるだけでなく、その他の頭皮トラブルまで起こしかねません。

    今回は紫外線について知り、頭皮トラブルや髪のダメージの予防方法をお教えします!

     

     

    紫外線(UV)とは!?

    紫外線とは、英語でUV(Ultra Violetを省略した言葉)と表します。

    UVには3種類の波長の異なるものがあり、それぞれUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)と呼ばれています。 このうちUVCはオゾン層に吸収され地上に届かない紫外線のため、直接肌への影響はありません。

    問題となるのはUVAUVB。どちらも肌にダメージを与えますが、主にUVAは大きな要因となります。

    < UVAとUVBの紫外線量の特徴 >

    ■ UVA(紫外線A波) 

    時期:4月~8月がピーク。

    それ以外の月でもピーク時と比べ1/2以上の紫外線量があります。

    時間:朝から少しずつ増え続け、正午前後は要注意。

    対策:夕方にかけても量はあまり減らないため、1年中通して日焼け止めなどの対策をしましょう。

     

    ■ UVB(紫外線B波)

    時期:年を通じて差が激しく、4月から徐々に増え5月~8月がピーク。

    10月~3月は比較的少ない。

    時間:10時~16時の間が多い時間帯だが、特に正午頃はピーク。

    対策:日焼け止めによる予防、袖のある衣服を着る、帽子や日傘などで強い陽射しから頭皮を守るようにしましょう。

     

    紫外線は晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注ぎます。

    曇りの日でも晴れの日の約60~80%もの紫外線がある事とも言われています。

    晴れの日以外の天候でもしっかりとした日焼け対策を忘れずに!

     

    紫外線による影響って?

    ・ 髪の毛の劣化

    紫外線を浴び続けた髪の毛は、柔軟性が低下し、髪のキューティクルが剥がれ、髪内部のメラニン(毛髪を黒くしている色素)が破壊されます。

    赤茶色っぽい焼けたような髪色に退色させ、枝毛・切れ毛・裂け毛などのダメージヘアの原因にも。

    ・ 抜け毛や薄毛の原因

    髪の毛をつくるもととなる毛母細胞が、紫外線の影響でうまく働かなくなることがあります。抜け毛が増えてしまうだけでなく、髪の毛そのものがつくられなくなり、薄毛の原因となる可能性もあります。

    ・ 白髪の原因

    毛根に存在するメラノサイト(髪の毛を黒くする細胞)が、紫外線のダメージにより破壊されることで、白髪が発生するともいわれています。

    ・ 『 乾燥 』 によるフケやかゆみ

    紫外線による頭皮の日焼けは、紫外線によって頭皮が火傷し炎症をしている状態と同じです。 炎症した部分は、頭皮の水分を保つためのバリア機能が傷つけられるため乾燥しやすくなり、少しの刺激にも敏感になる上、かゆみが出てきてしまいます。

     

    ※ かゆみが出た場合の処置 ※

    頭皮がかゆいと感じると、無意識的にガリガリと掻いてしまいがちですが、引っ掻いてしまうと更に頭皮を傷ついてしまいます。刺激してしまうと炎症が悪化してしまう場合もあるので、日焼け部分には極力刺激しないようにすることが早期改善の近道です。

    かゆみが我慢できない際は、爪を立てて頭をかくのは頭皮を傷付けやすいので、指の腹で優しく触るようにしましょう。痒みが治まらないようでしたら、皮膚科の先生に相談してかゆみ止めを処方してもらうようにしましょう。

     

    髪と頭皮のための紫外線(UV)予防

    UV予防

     

    ① 帽子を被る、日傘を差すことで、直接的なダメージを防ぐ。

    ② 髪の日焼け止め用スプレーを使用する。

    市販の髪の紫外線スプレーでも “紫外線吸収剤” や “紫外線散乱剤” の成分により同様の影響が考えられます。

    そのため、スキンケアと同じように髪の毛の先端部分でパッチテストをして使用することをおすすめします。

    ③ 毎日のシャンプーをしっかりする!

    特に、頭皮のUVケアアイテムを使った時は、必ずシャンプーで落とすことが必要です。髪の毛用の日焼け止めスプレーは汗や皮脂で落ちにくい成分が含まれているため、いつもより丁寧に洗うようにしましょう。

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    ④ UVカット効果を謳うトリートメントを使用する。

     

    日焼けしてしまった後のケア

    いくら気を付けていても、うっかり日焼けしてしまうこともあります。その場合は、スキンケアと同様に、早めに対処することが肝心です。

     

    ◎ 冷やす 

    日焼けした頭皮は熱をもっています。まずは濡れたタオルや冷たいシャワーを浴びて、頭皮の温度を下げましょう。頭の熱を下げることで自然とかゆみも収まってきます。

    ◎ 頭皮専用の化粧水で水分を補う

    シャワーの後に付ける事を前提としていますが、日中持ち歩く事も出来るので応急処置としても使用できます。

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    ◎ 保湿、水分補給

    髪の毛は皮膚とは違い、再生機能がありません。

    紫外線を浴びた髪は、その後のケアで明暗が分かれます。 髪はキューティクルが傷んでしまっている状態なので、放置する程、慢性的な髪のダメージに悩まされることになります。

    サロンでしっかり栄養を与えるトリートメントをする、浴室でのトリートメント、アフタートリートメントでのケアもとても大切です!

    ◎ ヘッドスパ

    軽度の日焼けならご自身での対処も出来ますが、重度の日焼けや、疲れた頭皮や髪には専門店でのヘッドスパで土台からのケアをオススメします!

    >ヘッドスパ専門店ベルシュヴー

    ヘッドスパ

     

     

    紫外線は春夏だけでなく、1年中降り注いでいます。

    頭皮は髪の毛が育つための大切な土壌です。頭皮がダメージを受けると、髪にも影響が及ぼすので決して油断をしてはいけません。

    いつまでも若々しい印象を与えるためにも、紫外線から頭皮や髪の毛をしっかり守りましょう!

     

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